48歳からのセミリタイア日記

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なんでここから税金取らないのか不思議なところ

 

 

こんにちは

 

新興宗教の教祖(総裁というらしいです)がお亡くなりになりました。

まだ66歳だったとのことで、ご本人にとっても想像だにしなかったことではないでしょうか。

色々な霊を身体に降臨させることのできた総裁様でも死からは逃れられないんやなあ。

 

報道によると、某新興宗教の資産は3000億円ほどある模様。

そして亡くなられた総裁の個人資産も3桁億円あるのではないかとのこと。

それだけ溜め込んでも、亡くなってしまえば使うことはできない。

諸行無常の響きありですね。

 

 

 

 

個人資産については今後相続手続きが進み、相続税も納めることになるのでしょう。

総裁には奥様と子供が5人おられるそうで、それらで相続手続きして納税もされます。

でも宗教団体の資産はそのまんまですよね。

宗教をやっていくのに、3000億もの資産いるの?

一方で日本政府は空前の国債残高を抱えて青色吐息です。

子育て予算出せだの防衛費増額がだめだの、お金が無くて汲々としている感じ。

予算捻出のためにどこから増税するかの議論も繰り広げられています。

 

いや、お金あるとこにはあるじゃん。

日本にあまたある宗教団体、たんまり溜め込んでるんじゃない。

こうなったら宗教課税を検討するしかないと思うんですが。

例えば葬式のときのお布施や戒名代。

非課税なのはおかしくない?

読経した対価、戒名を付けた対価と考えれば、収益事業扱いしてよくない?

次は、京都等の寺院拝観料。

一般の法人だと課税扱いになりそうなことでも、宗教絡みだと非課税になるのは感覚的に理解しずらいものがあるんよ。

あと、個人だと相続時に課税されるので、宗教団体にも適用するとか。

宗教の教祖が代替わりするときに、個人の相続のように団体の資産の何割かに課税するとか。

このままだと「国滅んで宗教栄える」ことになりますよ。

 

ではまた

 

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