48歳からのセミリタイア日記

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ウクライナは「自由」を守るために戦っている

 

こんにちは

 

ロシアがウクライナに戦争を仕掛けて1カ月が経ちました。

早期終結の道筋は見えてきません。

 

日本の報道を見ていると、平和ボケやなと思います。

テレビコメンテーターとか、元大阪府知事とかが、

ウクライナは早く降伏した方が良い」

旨の発言をしたりしたようですが。

一般人の投書とかでも盲目的に

「戦争反対、戦争終結を」

とだけ書かれていたりとかもあったようですね。

 

もしかして、戦争反対ウクライナ降伏を、と叫ぶリベラル界隈は、

ウクライナがロシアに屈服すれば平和が回復する、とでも思っていますか?

現実にはこうなるんですよ、という報道をひとつ紹介します。

マリウポリ「6千人がロシアに連れ去り」 占領地域の支配を強化か [ウクライナ情勢]:朝日新聞デジタル

ロシアがほぼ制圧したとの報道もあるウクライナの都市マリウポリ

この都市の住民6000人がロシアに連れ去られたとの報道。

連れ去られた住民は、極東サハリン等の「経済的に貧しい地域」に送られる可能性があるそうです。

この報道を見て私が連想したのは、古代から中世の「奴隷狩り」。

もしくは、日本が旧ソ連にやられた「シベリア抑留」。

まさか21世紀にもなって、こんなことが現実になるとは思いもしませんでしたよ。

 

 

 

なぜここまでウクライナ国民がロシアに抵抗するのか。

日本の、頭がお花畑で憲法9条守れとか核兵器反対とかいっておけば平和が続くと信じている界隈には理解できないんでしょうね。

敵国が攻めてきたら抵抗せずに降伏する、人命こそが大事とか言いますもん。

敵に征服されても自分たちはいままどおりの「自由な生活」が送れる、と思っているんでしょうかね。

 

中国にしてもロシアにしても、自由主義の国ではありません。

彼らが征服した地域の住民にしていることを見ると、どうなるかは明白じゃないですか。

自分たちの自由が奪われてしまう、この危機感をウクライナ国民は共有しています。

だからこそ、彼らは侵略国家に抵抗しているのですよ。

自由を勝ち取るには、自らの血を流すことを厭わない姿勢が大事だと理解しているのでしょう。

 

まあこんなこと書いても、平和ボケの日本人には響かないでしょうね。

ネトウヨとか非難されちゃうのかな。

まあ、遠くない将来に某大陸覇権国家が日本に攻めてきたときに、アメリカに見捨てられた日本人が思い知ることになるんですけどね。

 

ではまた。

 

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