48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

車用の非常信号灯を購入

 

こんにちは

 

私の愛車は2008年(平成20年)登録で今年13年目。

車検を通すかどうか迷っていましたが、もう2年乗ることにして車検を通すべく準備を進めています。

 

流石に13年目ともなると、色々と消耗している部品を交換しないと車検に通らないっぽいです。

事前に軽く見積もりを出してもらったら11万円超。

前回11年目の車検が5万円だったことを考えると2倍以上という。

そこで少しでも車検代を安くすべく自分で交換できそうなものをチェックしました。

 

見積項目の中に「発炎筒期限切れ交換」というものが。

意味がわからなかったので聞いてみたんです。

すると、車に通常備え付けられている発炎筒には使用期限があり、私の車の発炎筒は期限が切れるので交換の必要があると。

 

発炎筒、よく「発煙筒」と誤記しているものが多いですが正確には「発炎筒」炎を出す筒です。

 

車が道路上で故障し立ち往生したときに、この発炎筒を焚いて他の車に自車の存在を知らせるというもの。

YouTubeに解説動画がありましたのでリンクします。


www.youtube.com

 

発炎筒は法律により車に備え付けることが義務付けられています。

そして発炎筒の有効期限は4年のものが多いそうです。

そういえば、4年前の車検時に発炎筒を交換したといってお金を取られた気が。

今回の車検時に有効期限切れとなるので、また交換の必要があります。

 

 

 

4年ごとに交換の必要がある発炎筒。

ほとんど使う機会がないし、使っているシチュエーションにも遭遇したことがありません。

ということは、ほとんどの発炎筒が使われずに廃棄されているってこと。

エコじゃないなあ、と思っていたら、今は代替品があるという情報を入手。

それが「非常信号灯」。 

 

これはLEDにより赤色に点滅し、他車に自車の存在を知らせるというもの 。

発炎筒の代替品として車検にも対応しているものが多く販売されています。

これなら、電池交換さえ定期的に行っていれば半永久的に使用できます。

車を買い替えても非常信号灯を移し替えれば良いだけなので、こちらの方がコスパがよろしい。

ということで、車検前に自分で交換してしまおうと楽天で購入しました。

楽天で普段あまり買い物しないので知らなかったのですが、かなりの割合で「送料」がプラスされます。

商品自体の価格と送料を足して計算したら、一見安く見えても結構なお値段になるんだなあ。

あれこれ計算しながら探し回ってようやく買ったのが、上にリンクを貼っている分。

価格1000円で送料無料、合計すると一番割安だったので決定。

お支払いは楽天モバイル加入で貰った期間限定ポイント。

注文翌日には発送され、定形外郵便で届きました。

単4電池2本で作動するとあり、電池も付属していたのでさっそく電池を入れて試しに点灯。

赤いLEDがチカチカと点滅し、なるほどこれは非常時に有効だわと。

 

車に備え付けられていた発炎筒と入れ替えました。

発炎筒は太さが2種類あるらしく、軽だと細いものを備えるようになっています。

買った非常信号灯はアタッチメントを外せば細いバージョンでも対応できるようになっていて、元発炎筒があった場所にきちんと装着できました。

 

 車に乗っている読者のみなさま。

今車に発炎筒を備え付けられているのであれば、車検前に有効期限を点検。

もし切れるのであれば非常信号灯に買い替えてみてはいかがでしょう。

 

ではまた。

 

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