48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

YouTubeでセミリタイア収入を得るのはかなり厳しい

 

こんにちは

 

私は2018年1月からセミリタイア生活をしています。

いままでほとんど働いていません。

働いたと言えるのは覆面調査員(ミステリーショッパー)を少しやったくらいでしょうか。

他に収入を得られる手段を模索していたときに、YouTubeに動画を投稿して収入を得るYouTuberになることも検討したことがあります。

結論としてはかなり厳しいということになりました。

なぜ厳しいのか、ネット記事を見ながら説明します。

 

 

YouTuber目指す大変の子が知らない厳しい現実

toyokeizai.net

不登校の小学生YouTuber「少年革命家ゆたぼん」が話題だ。現在10歳の彼が不登校になったのは、大阪に住んでいた小学3年生の頃。宿題を強制する学校に疑問をいだき、「まわりの子がロボットに見えた」ためだという。

ゆたぼんさんは動画内で、「学校に行くな」「ロボットになるな」という過激な発言を繰り返している。それに対して、不登校の理由がいじめなどではなく「宿題がやりたくなかった」という理由であること、それにもかかわらず「不登校の子に勇気を与える」と発言していることなどから、批判コメントが殺到している。

彼のように、YouTuberを志向する子どもは少なくない。

5月18日付東洋経済ONLINEより引用

 

小学生のYouTuberが話題になっているようです。

私自身はその動画は観ていないので他の方の意見を見ただけですけど。

ネットではこの件でさまざまな意見が飛び交っていますが、私は興味がありませんし特に意見もありません。

ただし、その背景は気になるところです。

 

小学生はYouTuberが「将来就きたい職業」

最近は小学生にとって、YouTuberが人気のようです。

ただ私が驚いたのは、自分が見る対象として人気なだけでなく、将来自分が就きたい職業となっていることですね。

引用した記事によると、大学の教育学部が実施した意識調査で、小学生がなりたい職業第2位は「YouTuber」らしいです。

さらに、小学4〜6年生の男の子では第1位が「YouTuber」となったようです。

私が子供のころだと野球選手とかだったと思うのですが、今やYouTuberが人気の「職業」として小学生に認識されているのです。

 

 

 

YouTuberになることは簡単

YouTuberになること自体はかなり簡単です。

  • YouTubeに自分のアカウントを設定
  • 動画を撮影する機材を用意
  • 動画を作成
  • YouTubeに作成した動画をアップロード

これだけであなたも今日からYouTuberになれます。

撮影機材と言っても自分が喋る動画ならばスマホカメラで撮影してもいいですし、動画を作成するときに編集しないならばそのままアップロードすればいいですね。

より見やすい動画は編集したものでしょうから、編集するためにパソコンはあったほうがいいでしょうけど、機材としてのハードルは高くないです。

 

YouTuberで稼ぐことはかなり厳しい

YouTuberになること自体は簡単ですが、それで稼げるかは別です。

現実にはかなり厳しいようです。

引用記事に説明がありました。

YouTubeの収益化条件は2018年2月以降、厳しくなっている。チャンネル登録者数1000人以上、公開動画の総再生時間が過去12カ月で4000時間以上という条件が加わったのだ。

2017年までは収益化に縛りはありませんでした。

今では自分のチャンネルに登録してくれる人が1000人以上いないと、いくら動画を作っても広告収益が入ってこないということです。 

これは厳しいです。

さらに最近でも、文字のスクロールとBGM音楽だけの動画は収益化の対象から外されたといわれています。

つまり動画作成のハードルが上がっているようです。

 

こうなると、私のような専門分野がないただのおじさんは厳しいです。

おじさんが画面でいろいろ雑談するだけの動画に需要があるとは思えませんね。

女性か、男性なら若者は何とかなるかもしれませんが。

 

セミリタイア収入を得る道は険しい

 YouTuberとしてセミリタイア収入を得るのはかなり厳しいことがわかりました。

それこそ人生を賭ける勢いで時間と労力を投入する必要があるでしょう。

でもそれをやるとセミリタイアした意味がありません。

YouTuberになるためにセミリタイアしたわけではありませんからね。

 

他にセミリタイア収入を得る道を探すしかありません。

うーん。

まあ時間はあるので良い案が閃くまで考えることにしましょう。

 

ではまた。

 

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