48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

2021年分の確定申告 e-Taxで完了

 

こんにちは

 

FIREしていると毎年この季節にやらないといけないことがあります。

それは、確定申告

今年も家から動くことなく、e-Taxにて確定申告が完了しました。

 

  

なぜ私が確定申告しないといけないのか

読者のなかには確定申告したことがない、という方もおられるかと。

私が確定申告しなければならない理由ですが、国や自治体が私の昨年の所得を把握していないから。

一般のサラリーマンは給与から所得税源泉徴収されています。

所得税は収入見込みで取りますので、12月に年末調整して年間所得と納税額を確定させます。

ところが私のような無職だったり又は個人事業主だったりすると、源泉徴収と年末調整していないため、税務署がこの人いくら所得あるのかわからん状態になっています。

そのため税務署に前年の所得がいくらあったよと申告して税金を納めたり還付してもらったりするわけです。

(サラリーマンでも住宅ローン控除や医療費控除、ふるさと納税等があると確定申告をします)

 

なお、私が確定申告しはじめて今回で6回目。

e-Taxで確定申告を始めて3回目になります。

マイナンバーカードは作りましたが、カードリーダーを持っていないため、ID・パスワード方式で申告しております。

 

 

 

確定申告期間

国税庁の確定申告特集HPを見ると、

所得税等は令和4年3月15日まで

個人事業者の消費税等は令和4年3月31日までと案内されています。

昨年までは、会場で申告する方は2月15日から、という案内があった気がするのですが無くなっています。

国税庁HPからは、e-Tax全面推しの空気が伝わってきます。

会場の案内はHPを探してもわかりにくくなっていますし。

いつから、という文言がないので、e-Taxだったらもうやって良いということ?

 

e-Taxによる確定申告書の作成

e-Taxで申告する前に、申告書作成に必要な書類を揃えました。

証券会社から年間取引報告書を郵送で受け取るようにしているのですが、いつ届くか待つのが結構めんどいです。

e-Taxだと紙の書類を提出する必要が無いので、来年からは電子書類受け取りにするべきか。

 

そして国税庁HPの確定申告特集へ。

www.nta.go.jp

初めて確定申告される方は、上のリンクから確定申告情報(Q&A・申告の手続き)をひととおり読まれることをお勧めします。

 

確定申告特集から、確定申告書の作成ページへ。

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あとは画面の指示通りに入力していきます。

1時間もかからずに入力が終了。

申告内容について帳票画面を呼び出して見直し、間違いがなさそうだったのでデータを送信。

送信完了の通知を受け取り、自分のパソコンに申告帳票を保存。

これにより今年の確定申告は完了しました。

コロナ禍の現在、感染リスクのある確定申告会場にわざわざ赴く必要が無くなるのは嬉しいですね。 

日本の行政手続きはデジタル化が大変遅れていますが、e-Taxは数少ないデジタル化が進んだ手続きかなと思います。

 

ではまた。

 

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