48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

レンタカーを借りるとき、免責補償を付けますか?

 

こんにちは

 

ツイッターを見ていて興味深いツイートを見つけました。

それは、レンタカーを借りるときに「免責補償」を付けない、というもの。

 

ツイート主は、

  • 20年以上事故を起こしていない
  • 万一事故を起こしても免責金額を払える
  • 保険加入の可否を判断する際に同じ思考のプロセスを経る必要がある

と保険の必要性に絡めて書いていました。

 

このことについて、私の考え方をつらつらと書いていきます。

あくまで「私の個人的事情」ということを前提で読んでください。

 

 

レンタカーを借りるときの免責補償

レンタカー会社により様々ですが、通常レンタカーを借りるときには自動車保険がセットされています。

事故等起こしても対人対物車両共に保険でカバーされる仕組み。

ただし、一般に免責金額というものが設定されていまして、借りた人が数万円(5~10万円のことが多い)の自己負担をしないといけないようになっています。

この自己負担をゼロにするために「免責補償(会社によって名称は様々)」を追加で付けることをレンタカー会社は推奨していたりします。

色々なレンタカー会社のHPを見ましたが、この免責補償金額は1日あたり1000円前後のことが多いです。

 

 

 

私はレンタカーを借りるときに免責補償を付けています

私は普段、自分所有の車に乗って移動しますのであまりレンタカーを利用することがありません。

それでも過去に数回レンタカーを利用しています。

そのときでも、必ず免責補償を付けていました。

その理由を下記に挙げていきます。

 

過去に何度か事故に遭遇しているから

私は過去に何度か事故に遭遇しています。

人身事故が1回、物損事故が2回。

自分の方が過失割合が大きい事故は3回中2回も。

過失割合が大きい2回の事故ではどちらも自分の車は全損扱いで廃車、相手の過失事故でも自分の車は大修理しないといけなかったです。

今までこれだけ事故に遭っていると、事故がそんなに低い確率とも思えないんですよね。

だから自分が乗る車にはきちんと補償を付けておこうと考えています。

 

その車に慣れていないから

まず大前提ですが、そのレンタカーにはほとんど初めての乗車となります。

その車のクセも把握できていませんし、車幅感覚も普段乗っている自分の車と違いますよね。

その状態だと、どうしても軽微な事故を起こす確率が増えます。

あと、私は自分の運転技術を過信していませんので、初めて乗った車だとコーナー部分を擦ったりするかもと思ったり。

 

旅行先での利用だから

一番最近レンタカーを借りたのが、沖縄旅行のときでした。

慣れない道を走らないといけないし、もしそこで事故を起こしたときに旅行中の時間の制約がある中で煩わしいことをしたくないと考えました。

そこであらゆるトラブルで自己負担がゼロになるよう免責補償を付けました。

これにより、タイヤのパンク車内の汚損、駐車場でのドアパンチ等の車体傷など、些細なトラブルでも金銭的負担を回避できます。

もっと大きいのが、車返却時に時間がかからないんですよね。

私は某大手レンタカー会社で借りたのですが、免責補償を全部付け。

営業所にレンタカーを返却したときに、書類を渡しただけですぐに空港に送迎してもらえました。

返却時の車の損傷チェックが無かったのです。

これはレンタカーをちゃんと営業所に戻しさえすれば、車自体にトラブルが有ろうが無かろうがどのみち保険でカバーするからよい、ということのようです。

時間の余裕があまりないときに、これは助かりましたね。

 

 

 

免責補償を付けるかどうかはケースバイケース

これまで私の個人的事情ということで、私が免責補償を付ける理由を書いてきました。

レンタカーを借りるときに免責補償を付ける付けないは、個々人の考え方次第ですね。

毎月のように同じ車種を借りるとか、自宅周辺での移動で借りるとかであれば、免責補償を付けないという選択肢もあるでしょう。

借りる回数が多くなると、追加で支払うお金もバカになりませんから。

私のようにたまにしか借りないという方だったら、免責補償も最初から料金に入っているものと割り切って付けておくという考え方もありかと。

みなさんはどうお考えですか。

 

ではまた。

 

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