48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

ねんきん定期便受け取りました 2020年版

 

こんにちは

 

日本の年金制度に加入している現役世代は全員、毎年誕生月にねんきん定期便が送られてきます。

私も先月末に受け取りました。

 

特別なことがない限り、ねんきん定期便は粘着式のはがきです。

さっそく粘着されているところを剥がして内容を確認。

 

ちなみにねんきん定期便は、49歳以下と50歳以上で書かれている内容が異なります。

49歳以下:これまでの加入実績に応じた年金支給見込み額

50歳以上:現在の加入状況が60歳まで継続したときの年金支給見込み額

 

私は今年で51歳ですので、現在の加入状況により年金支給見込み額を教えてくれています。

昨年からずっと無職で国民年金保険料を全額免除していますので、昨年と同じ額かなと見比べてみると、年額にして3000円ほどですが上がっていました。

一応見込み額が年額150万円ちょっとなので、0.2%ほどの増額です。

これはインフレ対応で支給見込み額が上がったということでしょう。

まあマクロ経済スライドにより実際のインフレ率よりは抑えられているはずなので、日本のデフレも脱却しつつあるということなのでしょうか。

 

 

 

日本の年金制度が大幅に変更されない限り、あと14年で老齢年金の支給が始まります。

だんだんとゴールラインが見えてきたところで、年金支給額を増やすために国民年金保険料を納めるか全額免除を続けるか、考えてみました。

国民年金保険料を払うことにより将来の年金受給額を増やすことができますが、確か過去の計算では支払額を回収するのに20年かかるはずです。

独身男性は平均寿命が短いはずなので、自分が85歳を超えて生きるかどうか。

未来のことはわかりませんけど、年金受給額を増やしてもそのぶん税金や健康保険料の支払いが増えますし生活費の圧迫要因となる支払いは今のところ考えられないですね。

60歳になってもし気が向いたら、学生時代に未納となっている期間の国民年金保険料を任意加入で支払うことにします。

 

昨年も同じ結論だった気もしますが、年1回ねんきん定期便を貰うタイミングでこのことについて考えていこうと思っています。

先々自分の考えが変わるかもしれませんし、周りの情勢が変わっているかもしれないので。

 

ではまた。

 

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