48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

国民年金保険料 2021年も全額免除

 

こんにちは

 

私は2018年からセミリタイア生活を送っております。

国民年金に加入しているのですが、保険料についてはセミリタイア後は全く払っておりません。

2018年1~6月 失業特例で全額免除

2018年7月以降 収入要件により全額免除

全額免除は毎年7月から翌年6月分までの1年間有効で、その後も適用してもらうためには毎年審査を受ける必要があります。

原則として7月以降に免除申請をしないといけないのですが、私の場合は継続審査といって申請無しで自動的に審査してもらえるようになっています。

審査内容は、確定申告(または住民税申告)した収入をもとに保険料免除基準に該当するかどうか。

私が今年確定申告した収入でどういう審査結果になるのか、楽しみにしていたところ、年金機構から通知が届きました。

 

 

国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書

届いたハガキは粘着式のもので、内容は開いた中に書かれています。

中身は昨年とほぼ同様で、日本年金機構理事長名での国民年金保険料を全額免除しますという内容のものでした。

免除期間は令和3年7月から令和4年6月までの1年間。

 

昨年までの通知書と若干色味が違う気がしますので、今回と画像で比較してみましょう。

令和3年7月~令和4年6月全額免除分

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令和2年7月~令和3年6月全額免除分

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2つの画像を比較してみると、前回のはがきは1色刷りだったのが今回は2色刷り。

一昨年までは2色刷りだったのが、昨年1色刷りになって以後そのままなるのかなと思っていたら元に戻りましたね。

2色刷りの方が見やすい感じがしますので、今後もそのままかな。

 

これで来年6月まで国民年金保険料の支払いが免除されました。

今後とも全額免除を続けられるよう収入はほどほどに抑えていくつもりです。

 

ちなみに、所得基準をオーバーした等で全額免除が認められず、一部免除となったときにはその後は継続審査は認められなくなります。

その次の年は再度自分で免除申請をする必要が出てきますね。

 

 

 

今後も国民年金保険料の全額免除を受けていきたい

国民年金保険料を払うか免除を受けるかの考え方は人により様々だと思いますが、私は今後とも可能な限り全額免除を受けていきます。

理由としては、これ以上保険料を払うと将来の年金支給額が住民税非課税枠をオーバーする可能性があるから。

 

ねんきん定期便で将来の年金受給額がわかるのですが、私の年金受給見込み額が住民税非課税の基準ギリギリなんですよ。

何しようが住民税を払わないといけないほどの年金受給額だったら、少しでも増やすために保険料を払っていくという選択肢もありです。

でも私のように基準ギリギリならば、住民税非課税になるように年金受給額を調整した方がメリットが大きいです。

住民税非課税のメリットについて、過去に記事にしたと思っていたのですが見つからなかったので、明日の記事でまとめます。

 

全額免除してもらった保険料についてですが、将来的に払いたくなったときには免除を受けていた期間分の保険料を追納するという手段もあります。

国民年金保険料を支払うか免除を受けるか迷っている方は、とりあえず免除を受けられるなら受けて後で気が変わったら追納するのでも良いかもしれませんね。

 

ではまた。

 

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