48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

持続化給付金が詐欺のターゲットになっている

 

こんにちは

 

現在新型コロナによる経済的なダメージを受けている方を対象に、国が様々な給付金を出しています。

日本にいる方全員を対象とした10万円給付金もそのひとつ。

そのなかに、持続化給付金というものがあります。

この持続化給付金が、夜の街の住民に詐欺のターゲットとして狙われているようです。

 

 

 

 

持続化給付金とは

持続化給付金とは、中小企業や個人事業者の新型コロナによる所得減少を補填するために国が支給するものです。

www.jizokuka-kyufu.jp

対象は中小企業や個人事業者で、新型コロナにより前年同月比で50%以上事業収入が減少している月があることが条件となっています。

給付額は中小企業で最高200万円、個人事業者は最高100万円。

 

夜の街の住民が持続化給付金を詐欺のターゲットに

持続化給付金は支給額が大きいので、特にフリーランスを含む個人事業者にはお助けマンとなり得ます。

一方で、夜の街の住民が「取れそうなところからは取る」要領で詐欺のターゲットにしようとしています。

こちらのツイートをご覧ください。

 

 

 

どちらのツイートも、夜の街で働いている女性にスカウトが詐欺を持ちかけてきたというもの。

狙いはもちろん持続化給付金。

水商売にしろ風俗にしろ、確定申告をせずに税金を払っていない方は多いと思われます。

それに付け込んで、数字を偽装した確定申告と持続化給付金申請を代行して手数料を半額近くせしめようという、半グレみたいな夜の街の住人と悪徳税理士がタッグを組んでいる模様。

あまりよく考えずに、お金を貰えるならと気軽に依頼している方も多いのではないかなあ。

これをやってしまうと、後で税務署なり経産省なりが不正を突き止めたときに処分の対象となるのは申請者である水商売や風俗の女性なんですよ。

持ちかけた悪い連中は安全なところでお札を数えているという。

 

 

 

やっぱり夜の街は潰すべきでは

私は数日前に夜の街のことを記事にしました。 

luna3018.hatenablog.jp

接待を伴う飲食店を法律で制限すべきと書いたんですよ。

夜の街の住人って、一部かもしれませんがロクデモない人種です。

自ら汗して働くわけでもなく、他人を騙そうが国の金をちょろまかそうがとにかくお金を得られればよいという卑しい輩。

前の見出しで、詐欺を持ちかけられた女性のことを被害者っぽく書きましたが、彼女らはそもそも確定申告をせずに払うべき所得税を脱税しているという救いようの無さなんですよね。

 

もう夜の街は全面的に潰すしかないですよ。

日本の将来のためには、徹底的に浄化するしかありません。

そこでしか暮らせない人がいる、という声も上がるかもしれませんが、そういう人には国が責任を持って再教育すればよろしいです。

中国のように再教育施設を作って強制隔離、IT等の技術を叩き込むとか。

これくらいしないと、日本の恥部は無くならないです。

 

ではまた。

 

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