48歳からのセミリタイア日記

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タイ・ラオス旅行2019 8日目その1 ラオスからタイへ陸路国境越えします

 

こんにちは

 

タイ・ラオス旅行の8日目です。

いよいよ帰国へ向けてラオスの首都ビエンチャンを発ちタイへ陸路国境越えします。

 

 

起床後メコン川岸を散歩して朝食

早朝6時にアラームで目が覚めました。

今日はラオスからタイに国境越えをしますので、早めに宿をチェックアウトしないといけません。

でも朝食を食べる時間を考慮しても少し時間があるようです。

それで、今までスルーしていたメコン川の早朝散歩をすることにしました。

メコン川ラオスとタイを隔てている大河で、ビエンチャンメコン川に沿っています。

私が泊まっていた宿からメコン川岸まで歩いていけたのでテクテクと。

メコン川岸に着くと、早朝からジョギングしている人が多数。 

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日中は30度を超えて蒸し暑いですが、早朝は涼しいですからね。

川の方を見渡すと、向こう岸はタイなんです。

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居ながらにして違う国を見ることができるのは日本ではありません。

でも見ている分には同じ陸地なんですよねえ。

 

さて、気持ち良く散歩した後は宿へ戻って朝食にしましょう。

朝食は昨日と同じくセルフサービスで無料のパンと飲み物。

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朝食をお腹に入れたら速やかに準備をしてチェックアウト。

 

 

 

ビエンチャンから国際バスで国境越え

宿から昨日下見していたバスターミナルまで歩きます。

ビエンチャンまではバスやミニバンを乗り継いできましたが、帰りは国際バスで一気にラオスタイの国境を超える予定。

バスターミナルに着いたのは8時半過ぎ。

チケット売り場でタイ・ウドンタニ行9時発の国際バスチケットをゲットしました。

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チケット代は2万2000キープ(258円)。

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時間がまだあったので周辺をぶらぶらして10分前にバスターミナルに戻るとバスは到着していました。

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バスは元京都市バスだった中古バスをラオスに寄贈したもの。

ラオスは基本右側から乗り降りするのですが、このバスは特に改造していないので日本の仕様と同じ左側からの乗り降りです。

ウドンタニ行の国際バスはおよそ6割の乗車率で9時過ぎに出発しました。

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バスターミナルを出発したバスはしばらくの間メコン川沿いを走ります。

川の向こう岸はタイです。

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いったんメコン川と別れてから一路タイとの国境へ。

25分ほどでタイラオスの国境に着きました。

 

ラオスの出国

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ラオス側の出国事務所のところでバスを全員降ります。

出国手続きをしないといけませんから。

このときには大きな荷物を持っていく必要はありません。

貴重品だけ持っていけば良いと思います。

CUSTOMS FEEの支払窓口が残っていましたが、2019年9月現在は廃止されておりましてそのまま通過しました。

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そのまま出国審査に並びます。

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バンコクの空港のように長蛇の列ではないので10分ほどでスムーズに通過。

審査官に特に質問されることなくスタンプを打ってもらいました。

そのあとはかつて機能していたゲートをそのまま通過し、下の写真奥に見えるカウンターでパスポートを見せて出国完了。

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建物の外に出ると、ここまで乗ってきたバスが待っていますので乗り込みます。

バスを乗り間違えないよう、念のため車のナンバーを写真に撮っておくことをおすすめします。

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なお、出国直後にもラオス最後になる売店はありますので、水等を買いたい方はどうぞ。 

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市中で買うよりは割高ですが、非常手段としてはたいへん有効です。

残ったラオスキープをここで全部使ってしまってもよいかも。

タイに入国後はラオスキープの両替を受け付けてくれません。

 

 

 

メコン川を渡ってタイへ再入国

バスに乗客全員が帰ってくるのを待ってバスは発車。

橋の手前で渡橋代を払います。

全ての車両に料金が設定されていて、国際バスは2万7000キープのようです。

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ラオスタイを隔てているメコン川にかかっている橋をバスで渡ります。

そのときの動画を撮りましたので公開します。

動画途中で旗がラオスからタイのものに変わります。

川の中央に境界があるのでしょう。

また、道路に少し見えているのは鉄道線路です。

この橋は鉄道と道路の共有ですので電車が走っていると車両は渡れません。

 

 

ラオスの事務所を出発して15分ほどでタイへ。

タイ側の入国事務所でまた乗客全員降ります。

こんどは全ての荷物を持ってバスから降りる必要があります。

 

バスから降りたら、写真の窓口で入出国カードを貰います。

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カードを貰ったら記入してから入国審査へ。

日本からタイへ入国するときにも書いたので書き方はだいたい覚えています。

ただ、ホテル名を書くところがあるのですが今度のタイへの入国後はホテルに泊まることなくその日のうちに帰国します。

どうしようか考えましたが説明が面倒だったので適当にバンコクのホテルを書きました。

このことが入国審査で止められる原因になるとはこのときにはつゆ知らずに。

書き上げたら入国審査へ。

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しかし今回の入国審査は一筋縄でいきませんでした。

私の順番でパスポートと入出国カードを提出すると、審査官がなにやら難しい顔をしています。

そして通訳らしき若者が近付いてきて私に質問が。

こんなことは初めてです。

通訳さんは私が書いた入出国カードを指さしながら何やら言ってきます。

どうもホテル名に問題がありそう。

下手くそな字で書いたかなと思って綺麗目に書き直すと、通訳さんは違う違うと言ってきます。

うは、焦ります。

よくよく通訳さんが言っていることを聞くと、ホテルの場所はどこかと言っています。

ここのポイントから入国すると一番近いのはノンカイという街です。

そこには私が書いたホテルが無いということで審査官が通訳を呼んで私に質問することにしたよう。

バンコクのホテルと説明。

すると、滞在日数が1日と書いていたので、ラオスに戻るんじゃないのかと聞かれました。

どうもタイに一旦ビザランしてラオスに戻る人と思われたみたいです。

そこで日本へ帰るとアピール。

やっと了解してもらえて入国スタンプも押してもらえました。

ふう、冷や汗かきました。

 

私はかなり時間が掛かったので、待たせちゃったかなと急いでバスへ。

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バスに戻ると、まだ何人か帰ってきていないよう。

どうも韓国人2人組がいない。

私と同じように入国審査で引っかかったかな。

しばらく待っていると韓国人たちも無事に戻ってきました。

よかったよかった。

 

全員揃ったところで国際バスはタイのウドンタニ市街へ向かいます。

私はのどかに草を食べている牛を眺めたり。

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国境から50分ほど走ってウドンタニのバスターミナルに無事到着しました。

ビエンチャンのバスターミナルを出発して2時間10分ほどでした。

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8日目その2へ続く。  

luna3018.hatenablog.jp

 

 

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