48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

おひとり様にもし何かあったらどうするか

 

こんにちは

 

私は現在独身生活を謳歌しながらセミリタイアしています。

いわゆるおひとり様です。 

このまま老後に向かうのが確定しているわけですが、ブログの読者様からいただいた質問がなかなか難しいものがありまして数日間考えつづけていました。

きちんとした回答になるかわかりませんが、いただいたコメントを紹介しながら考えたいと思います。

 

 

おひとり様にもし何かあったらどうするか 

8月10日の記事でしょうちゃん様からコメントをいただきました。

ありがとうございます。

そのなかであったご質問を紹介します。

 

一人の時にもし何かあったら大丈夫か、と思ってしまいました。
例えば部屋で何かあった場合、入院しなければならない場合。あとはちょっと違うかもしれませんが、緊急連作先とか書かなければならない場合。
何かお考えがあれば聞かせてほしいです。

 

私のようなおひとり様にとっては難しい質問です。

全てどうしようもないとお答えして終わりにしたい案件です。

でもそれではつまらないのでシチュエーション別に考えてみます。

 

 

 

部屋で何かあった場合

具体的には部屋に居るときに何かで怪我をしたとか、急に発作が起きて倒れたとかでしょうか。

怪我をしたときには、自分で救急車を呼べるようであれば呼びます。

問題は発作のときですね。

結婚していたら配偶者や子供が倒れている私を見つけて救急車を呼んでくれるはずなんですが。

おひとり様の場合、こういうときには「あきらめる」しかないかなと覚悟を決めています。

つまり、自分で119番なりのヘルプをできない段階であきらめる。

有名人でも大原麗子さんや飯島愛さんは自宅で孤独死しました。

有名人だろうが誰だろうが、発作を起こしたときに自分ひとりだと助からないということですね。

おひとり様である以上、覚悟は決めましょう。

 

入院しなければならない場合

これも困りますね。

保証人がいないと入院できないことがあると聞いたことがあります。

親が生きている間は親が保証人で問題ないのですが、その後はどうしましょう。

保証人がいないことを理由に入院を断ることはダメらしいので、弁護士同行でごり押し入院しましょうか。

あと入院で必要な着替えその他の物品は自分自身で用意する必要があります。

このあたり誰もサポートしてくれないのが厳しいです。

まあ自分で選んだ道なので仕方ないですね。

 

緊急連絡先を書かなければならない場合

航空券を買うときに緊急連絡先を要求されることがあります。

またパックツアーなんかもそうですね。

部屋を借りるときにも、保証人とは別に緊急連絡先を求められたりすることがあるようです。

様々なシチュエーションで遭遇しそう。

今のところは入院のケースと同様、親が頼りです。

親がいなくなったあとはどうしましょう。

良い考えが思いつきません。

こういうのに対応する保証会社とかないのかな。

司法書士や弁護士等の士業系の方が緊急連絡先として安価で請け負う商売が流行るかもしれません。

 

 

 

まとめ

おひとり様の場合、親きょうだいや親戚が頼りになる間はよいのですが、天涯孤独になってしまうといろいろなシチュエーションで詰んでしまう予感がします。

解決策のひとつとしては、信頼する友人同士でお互い緊急連絡先となることでしょうか。

セミリタイアラーで集まってそういう互助会みたいなもの作れませんかね。

いやちょっとマジで。

少なくとも私はかなり必要度が高いので真剣に考えてみようかな。

 

ではまた。

 

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