48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

日本の労働者はもっとストライキをやった方が良い

 

こんにちは

 

そろそろお盆休みも終わりますね。

帰省されていた皆様におかれましては、無事に帰りつかれましたでしょうか。

車で帰省するときに大活躍するのが高速道路のサービスエリアですが、あるサービスエリアで異常事態が起こっていたようです。

 

 

佐野SAが突然休止 原因は従業員のスト

headlines.yahoo.co.jp

15日、栃木県の佐野サービスエリアの上り線側を訪れると、施設のドアにはなぜか下り線側の施設の利用を促す大きな張り紙が。そして、そのすぐ横には「上り線側の営業休止」についての張り紙が張られている。
年間170万人もの客が訪れる栃木県佐野市の佐野SA上り。そんな人気SAが14日未明から突然、フードコートや売店の営業を休止している。

(中略)

旅行者「『来た意味ないね』って怒っている人もいました」「お盆の時期にこういうのはちょっとありえないかなと」
旅行者も怒りをあらわにする突然の営業休止。ネクスコ東日本によると、運営会社の労使間のトラブルが原因だという。
14日に旅行者が撮影した写真には、「佐野SA上り運営会社(名称省略)の経営方針にはついていけません」「解雇された部長と支配人の復職と経営陣の退陣を求めます」との張り紙が写っていた。
佐野SA上りを運営する(名称省略)。その従業員らが“社長の経営方針についていけない”などと主張しストライキを起こした。

8月15日付日テレNEWS24より引用

※会社名称は個人情報保護の観点から省略した。

 

年中無休のサービスエリア店舗が休業するのは大変珍しいです。

それも休業理由が従業員のストライキ

日本でストライキってあまり聞きませんね。

 

従業員ストライキ店舗 一部で営業再開

www.nikkansports.com

てっきり従業員と運営会社の話し合いが円満解決して店舗が再開したのかと思いきや。

snjpn.net

新しくスタッフを集めて店舗再開したようです。

ストライキした従業員と話し合うことなく強行突破。

このような行為はスキャップ(代替要員雇い入れ)と呼ばれ、普通の労使協定ではスキャップ禁止協定が盛り込まれているらしい。

この会社に労働組合があったのかさえ疑わしいですが、あったと仮定してもここの社長はかなりのDQNワンマンのようですので、平気で破りそうです。

 

 

 

日本の労働者はもっとストライキやった方が良い

日本企業ではストライキが少なすぎると感じます。

従業員が理不尽なリストラに遭っても唯々諾々と従っていたり。

ストライキは法律で定められている労働者の権利です。

会社の迷惑になるからとか余計なことを考えず、もっとストライキをやっていけば良いですよ。

今回のサービスエリア運営会社のように、他所からスタッフを集めてくるかもしれませんがかなりのグレー行為ですから。

ブラック企業ですよとアピールした方が利用者のためにもなります。

もしストライキを原因として解雇してくるならば、そんな会社はブラック体質間違いないですので解雇されてむしろ正解でしょう。

 

ストライキで労働環境を改善したらセミリタイアを目指しやすくなる

セミリタイアを目指すためには、まずは労働できちんと稼げることが重要です。

そのためにもブラック企業で働き続けるわけにはいきません。

もし自分が働いているところが運悪くブラックだったら。

職場のみんなで遠慮なくストライキしましょ。

労働環境を改善し、稼ぎ続けて資産形成に努められる状態を維持することが、セミリタイアの第一歩です。

きっちりと資産を築いたら、バラ色のセミリタイアが待っていますよ。

 

ではまた。

 

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