48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

有給チャンスに正解しないと休めない会社が本当にあった

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こんにちは

 

私は昨年の12月末で退職したので、会社を休む休まないというのは関係ない世界に暮らしている。

ただ、会社で仕事をしている人たちにとっては有給休暇をきちんと取れるかどうかというのは重要な問題だと思う。 

ところが未だにというかむしろ今のご時世だからというか、時代錯誤なトンデモ会社があるようだ。

 

 

支店長が部下にクイズ 不正解者は有休を取れず

自動販売機運営大手「ジャパンビバレッジ」の支店長が部下にクイズを出し、そのクイズに正解しないと有給休暇を取得させなかったとして従業員側が会社側に説明を求めました。
8月18日付テレ朝NEWSより引用

2016年5月、支店長が自分の部下たちに「有給チャンス」と称してクイズを出し、そのクイズに正解しないと有給休暇を認めなかったとのこと。 

 

中間管理職がアレな会社は腐ったミカンが入ったミカン箱と同じ

まあこんな事例は氷山の一角なんだろうけどね。

しかし、なんでこの手のアレな中間管理職って部下を働きやすいようにせずに、訴えられかねない違法必至な事案ばかり引き起こすんでしょうねえ(あきれ

現場の支社長ごときに労働者が法律で認められた権利である有給休暇を認めないなんてできるわけないだろうに。

 

有給休暇に関して法律で会社側に認められているのは時季変更権だが、それも労働者が求めている日にちを変更できるってだけだし、かなり厳しい制約があるのでなんでもかんでもダメだって言えるわけではないんだぞ。

まあ支社長ともあろうお方がそんなこと知らないはずはないから、確信犯なんやろうけど。

 

だいたいこの支社長のセンスが古すぎる。

「有給チャンス」だって(苦笑

老舗の某テレビ番組が元ネタだろうが、この支社長のサムいセンスが伺われるね。

 

労働組合側が会社に説明を求めて団体交渉に臨んだら、当事者である支社長は組合側の求めにも係わらず出席しなかったらしいよ。

もうだめだなこの会社。

 

この支社長みたいな腐ったミカンが会社という箱の中に転がっていて、だんだん全てのミカンを腐らせていくんだよ。

 

やっぱり日本の会社は社畜しか求めていない

この件でもわかるように、日本の会社っていかに労働者にお金を払うことなく1分でも多く働かせようかとしか考えていない。

有給休暇を取得されたら一日分の給料がもったいないじゃないか!とか言いそう。

 

そもそも、日本社会って時間に厳格っていうけど、自分たちに都合のよいときだけだよね。

始業開始時間には非常に厳しい。

遅刻なんてもってのほか。

ところが終業時間に関しては非常に緩い。

定時に会社から退出しようものならなまけもの扱いされる事業所も多いだろう。

労働契約に決められた就業時間外に働かせたり、会議をしたり、掃除をさせたりする会社やそこの管理職はその人の時間を奪っている泥棒だ、という自覚をいい加減に持ってほしい。

いいか、泥棒だ

大事なことだから2回言った。

 

まあこのことからもわかるように会社は社畜しか求めていないわけだよ。

文句を言わずに安い給料で働く社畜

人間として見ていないからね、日本の会社は。

私のように早く会社を辞めてセミリタイア生活に入った方が自身の健康のためにもよいはずだ。

社畜を自覚しているみなさん、一緒にセミリタイアしてみないか。

 

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