48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

断捨離したいがもったいないオバケが出てくるのでなかなか進まない

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こんにちは

 

断捨離ってブームだよね。

セミリタイアして以来、あまり物を持ちたくないので断捨離を進めたい。

だがなかなか進まない理由を考えてみた。

 

 

断捨離したい理由

なんで断捨離したくなったのか。

ありていに言うとモノを持つことに価値を見いだせなくなったから。

現代生活はさまざまなモノで便利になった。

ただ、そこまでモノに囲まれなくても生活できるんじゃないかと思っちゃった。

できるだけ必要ではないモノは買わないようにしているのだが、そのときには必要だがあとで不要になったりもする。

私の部屋もそういったものがたくさん転がっている。

 

もうひとつは、モノを減らさないと引越しが大変になるということ。

私は次の引越しでは今より狭い部屋にしようと考えている。

部屋の広さは賃料に響いてくるからね。

そうすると今のモノが次の部屋に入りきらない可能性がある。

 

今の部屋はもう10年近く住んでいる。

その前は1ルームから越してきたのだが、今は部屋がたくさんあり荷物専用部屋まである状態なのでついついモノを増やしていた。

仕事のストレスをモノを買うことで消化していたのかもしれない。

だが仕事を辞めた今、ストレスを購買で晴らす必要はないし、モノを減らしていく時期だろう。

 

ブームに乗っかるわけではないが、不要なものは処分しよう。

そうしよう。

 

もったいないオバケが出てくる

今の私には時間はたっぷりある。

さあ断捨離に取り掛かろう。

 

古くなったもの、しばらくは使ってないものをピックアップして引き出してくる。

うむ、結構あるなあ。

 

あとはこれを捨てるなり売るなりすればよい。

さてと取り掛かろうとした刹那。

頭の中にもったいないオバケがぼよよーんと出てくる。

「まだ使えるんじゃない?」

「捨てるのもったいないよ?」

「使うチャンスがまだあるかもよ?」

頭の中でさまざまな声がする。

 

実際たまに使えるから始末が悪い

断捨離なんだから考えずにポイポイ捨てればいいはず。

だが性格もあるのだろうが捨てきらない。

 

始末が悪いのは捨てるべきものでもたまに使えたりすること。

 

例えば、私は古い下着類を捨てようと思っていたが、まだどこかで使う機会あるかもと仕舞い込んでいた。

その下着類達、5月に台湾旅行したときに持っていった。

現地で使ったあと処分してきたのだ。

また台湾で泊まったホステルには無料タオルが無いことを事前に調べていたので、古いタオルも持っていき使用後に処分。

荷物が少なくなって空いたスペースにお土産を入れることができたし、帰国後洗濯物が減って楽だったし、日本でゴミ出しせずに済んだし一石二鳥以上だった。

 

こんなことがあるとなかなか断捨離に踏み切れないんだよなあ。

 

今後の断捨離方針

消耗品はいずれ使うと考えて耐久財を断捨離していくのが先か。

でも冷蔵庫、洗濯機、電子レンジは日常使っているしなあ。

扇風機も夏季専用ながら手放せない。

エアコンは部屋の備品だし。

テレビ関係はもう断捨離済みだし。

 

まずは本かな。

昨年に一念発起して、本類はダンボール3箱分くらいは買取屋に出したんだけど。

まだ残っている本は値段がつきそうもないものばかりだから廃品回収に出すしかないか。

本の買取は郵送買取してくれて店舗持込みの手間が省けるeあきんどがいいかも。

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あとは小型の機器が数点押入れの奥から出てきた。

低周波治療器とか、LANルーターとか。

低周波治療器はメルカリで売れるかなとも思ったがパッドがどろどろになっている。

これ使えない奴やないか。

だめ元で出してみるか。

ルーターは利用価値があるのかどうかさえわからない。

これもメルカリ行きかな。

 

衣類は新規で買うのはやめて、買い替えのみとしよう。

Tシャツとかは衣装ケースを掘ったら覚えていないものまでいろいろと出てきた。

着られなくなったものから処分していって必要最低枚数になるまで購入ストップかな。

 

 

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