48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

7月になったので国民年金の保険料免除申請をしてきた

 

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こんにちは

 

セミリタイアしている人はフルタイムで働いていないからほとんどの人が厚生年金ではなく国民年金に加入しているはずだ。

私も現在国民年金に加入している。

退職して厚生年金から国民年金への切り替え手続きをしたのだが、そのときに国民年金保険料の免除申請も行った。

そのときには失業特例による免除が適用され、2018年1月から6月分までの支払いが全額免除された。

今回7月に入ったので新たに保険料免除申請をしてきた。

 

 

国民年金保険料の免除申請

国民年金は20歳から60歳未満の厚生年金加入者及び厚生年金加入者の配偶者を除く全ての日本在住者が第一号被保険者となる。

第一号被保険者は決められた国民年金保険料を払う必要がある。

だが、一定以下の所得である場合には申請することにより、全額免除、一部免除、納付猶予のどれかを適用してもらうことができる。

 

全額免除をしてもらうためには、前年の所得が

(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円以下

である必要がある。

独身の単身世帯なら57万円以下ということだね。

私の前年所得は余裕で57万円以下だったので、7月に入りさっそく手続きをしてきた。 

 

役所窓口での免除申請手続き

7月の平日初日である2日の午後、役所の窓口に向かう。

国民年金窓口に着くとカウンターに一人座っており、これは待つなと受付札を取って待合椅子に座る、と窓口からどうぞと呼ばれてカウンターの椅子に着席。

今日の窓口担当は見た感じ30代か40はじめくらいの男性。

 

私が「国民年金の免除申請をしたいのですが」と男性に告げる。

担当の男性は一瞬驚いたような、意外な感じの表情。

すぐにその表情は消したけどね。

7月の平日初日なのだからもっと免除申請をしに窓口に人が押し寄せてきていると思ったのだけどそうでもないのかな。

 

身分証明書類をお願いしますと言われたので、運転免許証を差し出すと端末から私の情報を引き出しているようだ。

その後、免除申請書を出してきて、ここはこう書いてくださいという指示に従い言われるがままに書く。

今年の確定申告をしていて自治体のほうでも私の所得は把握できているせいか、所得は57万円以下ですね、と言われてこちらははいと答えるのみ。

来年以降の継続審査を希望されますかと聞かれたのではいと返事をすると、その旨申請書に記入するように言われ、スムーズに申請は終了。

ちなみに免除申請が有効なのは申請年の7月から翌年6月までなので通常は毎年申請しないといけないのだが、継続審査を希望するようにしておくと、来年以降都度免除申請しなくても所得が基準以下かどうか役所のほうで審査してくれる。

 

書類作成は実質的には10分かからなかった。

 

申請書の控えを一枚貰い、審査結果が来るまで2ヶ月くらいかかるのでそれまで待っていてくださいと言われたのではいと答える。

 

結局途中から「はい」しか言わずに申請終わったなあ。

 

これで今年7月から来年6月までは国民年金保険料は全額免除になるだろうし、今後の所得が基準以下であれば来年以降も保険料全額免除となる。

 

国民年金保険料の免除申請の効果

もし免除申請をしなかったとした場合は当然毎月国民年金保険料を支払う必要が出てくる。

平成30年度の保険料は月額16340円

この金額を毎月支払わなくてよいのは大きい。

  

もし免除申請をすることなく保険料を未納したとき、効果としては免除申請と同様となるが将来に響いてくる。

 

保険料を未納したら、当然将来国民年金を受給するときに未納期間分の国民年金は貰えない計算となる。

もし未納期間が長期に渡り保険料払込期間が10年未満となると、国民年金を受給できなくなる。

 

保険料の免除申請をし免除ないし納付猶予が認められたらその期間は保険料を払った年数としてカウントされる。

国民年金を受給するときには、免除ないし納付猶予された期間に応じて年金受給額が減額されるが、国民年金の保険料は本人と国がそれぞれ2分の1ずつ負担することになっており、国の負担分については年金受給額に反映する。

つまり、免除されるとその期間は本人払込分はゼロカウントだが国払込分は年金受給額にきちんと加算されていく。

 

将来年金を貰うときには保険料をきちんと払った場合よりも年金受給額が減るものの、自分の払込分だけだからね、まあ納得できるよね。

そして我々の世代だと65歳から年金貰えるかわからないからね。

年金受給開始年齢を繰り下げとかされたらたまったものではない。

 

だから65歳から年金が確実に貰えるのを確認できるまでは保険料免除を続けようと思っている。

過去10年に遡って保険料を追納できるので、確実に65歳から年金を貰えるというのがわかってから追納して年金受給額を増やすのがいいかなと思っている。

68歳とか70歳から年金受給開始とかなったらそのまま追納しない方向で。

 

さいごに 

将来貰える予定のお金を大事にするか、今のお金を大事にするかという話になるが、やっぱ今すぐ自由にできるお金って大事だよね。

将来貰えるお金のほうが大きくても、今のお金のほうが価値を持つこともある。

もちろん無駄遣いしたら何にもならないから、免除申請により浮いたお金の使い道もしっかり考えていこう。

 

  

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