こんにちは
日本では、毎年の誕生日あたりにねんきん定期便というものが日本年金機構や公務員であれば共済組合から送られてくるようになっています。
私も先月の誕生日のあたりで年金機構からはがきが送られてきました。
年金は貰えないかもしれないと思っている方が特に20代30代に多いかもしれませんが、私のように50歳になっていたらまあ貰えるかなと期待ができるものです。
そこではがきの内容を確認してみました。
ねんきん定期便に書かれていること
ねんきん定期便には、いままでいくらくらい年金保険料として払ったのかということと、将来いくらくらい年金として受給できるという情報が書かれています。
ただし、私が昨年49歳のときに受け取ったねんきん定期便と、今年50歳で受け取ったねんきん定期便、内容が異なっています。
昨年受け取ったねんきん定期便は、これまでの加入実績に応じた年金額が記入されていました。
これに対して、今年50歳になるにあたり受け取ったねんきん定期便には、現在の加入条件が60歳まで継続すると仮定した年金の見込額が記入されていました。
50歳以降のお知らせが変更になっているのは、はっきり年金受給額をイメージできるようにという親切心なんでしょうか。
でも逆にわかりにくくなってないですかね。
今の支払い条件を維持って、50歳以降は早期退職したり、保険料を免除してもらったりとか条件がくるくる変わると思うのですが。
だいたい現在の年金受給開始年齢である65歳まで、まだ15年もあるんですけどね。
私個人としては、49歳までの加入実績に応じた年金額を毎年教えてくれる方がわかりやすいです。
私が将来貰える年金の見込額は
ねんきん定期便に書かれていた65歳から受給できる年金見込額ですが、150万円台前半でした。
ほぼ自分で計算した見込みどおりです。
もし60歳まで公務員を続けていたら、おそらく180万円を超える年金額にとなったと考えると、早期リタイアをしたのはちょっともったいなかったかなとも思います。
ただ、自由に使える時間は何者にも変えがたいですから、これを捨てて公務員生活に戻れるかと問われると、もう絶対無理ですね。
特に贅沢な生活をしようと思わなければ、現状十分に生活できる資金は確保しているので、いまさらあくせくお金を稼ぐことに執着する必要はないです。
ゆっくりとした時間の流れの中でストレスに晒されること無く、まったりと生きていきます。
今後の年金保険料は全額免除するか納めるか
今現在は年金保険料を全額免除してもらっています。
60歳までそのまま全額免除を続けるとねんきん定期便に書かれた金額になり、もし今後年金保険料を納めることにすると将来的に貰える額が増えます。
ただもうこれ以上年金額が増えても逆に困るんです。
というのは、今の年金額が住民税非課税になるかならないかぎりぎりのボーダーラインなので。
そのため、非課税限度額が上がらない限りは全額免除を利用したいですね。
まあ非課税限度額は将来下がることはあっても上がることは無いと思われるので、これ以上年金保険料を払ってわざわざ負担を増やすことは避けます。
もし国が公的年金控除額を引き下げるなどして税金の非課税限度額を引き下げてきたら、年金の繰上げ受給により年あたりの受給額を減らすことも考えています。
まあそのあたりは60歳以降に考えれば良いですね。
むしろ65歳からちゃんと年金を貰えるのかが心配ですわ。
政府も5年ごとに年金財政検証なんてやっているんですから、ちゃんと私に年金ください。
お願いします。
ではまた。
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