48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

持続化給付金 開いた口がふさがらないわ

 

こんにちは

 

コロナ感染者は依然として多いままですが、政府が用意した持続化給付金は着々と配られているようです。

一方では開いた口がふさがらなくなるような記事も。

www.asahi.com

持続化給付金の今年度2次補正予算分について競争入札を行ったところ、落札した会社の契約額が経済産業省の想定額のおよそ半額、427億円だったそうです。

1次補正予算分は一般社団法人サービスデザイン推進協議会というほぼ実態のないペーパー団体が随意契約(発注側が好き勝手に選べる)で契約し、その契約額は769億円

実際には749億円で電通に再委託されています。

1次補正分と2次補正分を比較すると、340億円ほどの差があります。

いかに電通に流れた金額が多すぎるのかということが一目瞭然、そりゃ電通が先の決算で黒字を確保できたわけですな。

 

 

 

昨日の記事で、国民の財産が外資に売りとばされたということを書きましたが、今回はどう考えたら良いでしょう。

2次補正分を請け負った会社は外国の法人と日本の法人との合弁会社。

安く事業を発注できるけど、海外にお金を持っていかれる構造でも良いのか。

それとも高くつくけど結局は国内にお金が留まるので良しとするのか。

 

私はやっぱり電通のような企業は排除していくべきではないかと。

電通が高コストとなるのは、親のコネで入ったような無能な社員が大量にいるのでそれを食べさせないといけないため、とどこかで見たような気がします。

コネの無い社員はどんなに有能でも、まつりさんのように過労死するまで働かされるとも。

たとえ日本の富が海外に流出することになろうとも、電通のような企業を儲けさせるよりはマシかもしれません。

電通には使えないコネ社員を社内から叩き出し、外資と互角に渡り合えるような筋肉質な体質になってから国の競争入札に参加して正々堂々と仕事を取りに行って欲しいものです。

 

ではまた。

 

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