48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

子供がいたら教えていきたいお金のこと

 

こんにちは

 

ツイッターを眺めていて、お子さんへのお小遣いについてのツイートが流れているのが目に留まりました。

ある方が息子さんに1000円お金を渡したそうです。

そのうち500円がお小遣い、そして月末に持っているお金の10%を500円とは別に、追加であげると伝えたそうです。

例えば1000円残っていたら、500円+100円あげると。

息子さんはわかったと言ったそうですが、翌日には1000円がポケモンカードになっていたそうです。

 

お子さんの年齢を書かれていませんでしたが、金額から小学生低学年かと。

このくらいの年齢で、100分率とか複利の概念を教えるのは難しいです。

そもそも小学生になったらもう物欲に目覚めていますから、欲しいものがあってそれを買うことのてきるお金があったら使っちゃいますよね。

 

 

 

もし私に子供がいて、同じようなシチュエーションになったとき。

100分率とか複利とか小難しい概念の説明はしません。

私だったら、一冊のノートを渡して「お小遣い帳」を子供自身に書かせます。

毎月いくらもらって何に使い、いくら残ったか、子供に自分で書かせるんです。

まあ家計簿ですね。

私は母からお小遣いをもらいはじめた当初から、お小遣い帳を書くよう言われていました。

ただ母からチェックが入ったことはありません。

あくまで自分で管理するための帳簿です。

家計を管理するにしろ、個人事業主をやるにしろ、帳簿での管理は大事ですからね。

今にして思うと、この「お小遣い帳」で収入と支出の概念、そして支出の管理を学んだかなと。

毎月いくら小遣いをもらい、お年玉はいくらあり、何をどう買ったかと全部可視化されますから、自分でお金のことを考えるきっかけになったかと思います。

 

セミリタイアを目指す若い方がよく「目標〇〇万円」とか宣言していろいろと運用をされている様子がSNSでアップされていたりします。

私は、いくら入口(収入や運用)に気をつけても、出口(支出)がザルだったら資産形成なんて無理ですよ、と考えています。

まずはしっかりと①支出を管理する、そして②自分で決めた額を確実に貯める③運用するのは①②をきちんと実行してからですね。

セミリタイアしたいならば、この三段法を胸に刻んでください。

親から遺産相続があって勝ち組じゃあという方はともかく、ごく普通に自分で資産を作らないといけない方は、地道にやるしかないので。

 

ではまた。

 

ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村