48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

孤独死するのは意外と現役世代が多い

 

こんにちは

 

私はいわゆるおひとり様男子です。

よほどの幸運がない限り、最後は孤独死が決定しています。 

まあ高齢者になって孤独死になるのは止むを得ないです自分の選択なんで。

でもそううまく行くとは限らないようです。

 

 

 

 

貯金1000万円から51歳で孤独死 

gendai.ismedia.jp

 

リンクした記事では51歳で孤独死した方を取り上げています。

51歳って私とほぼ同じくらいですが、こういった高齢者ではない年齢層の孤独死は意外と多いとのこと。

記事より引用します。

少額短期保険協会孤独死対策委員会の第4回孤独死現状レポートによると、孤独死の平均年齢は61歳。高齢者に満たない年齢での孤独死の割合は5割を超え、特に 60歳未満の現役世代は男女ともに、およそ4割を占める。

 発見されるまでの平均日数は全体で17日で、その多くが2週間以上発見されない。30日以上経過してから発見される割合も14.3%と、無視できない数になっている。男女の人数比率についてはおよそ8対2で、男性の方が圧倒的に多い。

 

孤独死のうち4割は60歳未満の現役世代とのこと。

この数字にはびっくりしました。

そして孤独死の男女の人数比率は8対2で男性の方が圧倒的に多いんですね。

女性のほうが長生きするので、夫を亡くしたあとの孤独死をカウントすると男性より多くなりそうな気がしていたのですが、誰かと同居したりして孤独死が少ないのかもしれません。

 

社会的孤立から孤独死へ

記事では社会的孤立の問題を説いています。

筆者が取材してきた事例では、現役世代で孤独死する人の多くが、〇〇さんの弟のように社会とうまく折り合いをつけられずに、孤立し、生きづらさを抱えていた形跡を感じることがある。

〇〇さんの弟はかろうじて家族と繋がっていたが、過去の取材の現場では、誰にも救いを求められずに崩れ落ちてしまう現役世代の姿も数多く見てきた。今後、いわゆる「8050問題」の結末が孤独死になる例も増えると思われる。

※個人名を伏字に改変しています。

 

確かになあ。

私なんかまさに「社会的孤立」状態ですよ。

仕事以外で人間関係を構築してこなかったツケですね。

学生時代の友人ともほとんど関係が切れてしまっていますし。

親が亡くなったあとはまさに孤立しちゃうんだろうなと感じます。

せめてネットの世界を通じて何か良い関係を築ければハッピーなんですが。

 

 

 

SNSを利用した見守りサービスもある

記事に出てくる方は、孤独死に対する取り組みをやっているようです。

LINEを使った見守りサービスを無料提供するNPO法人を運営しているとのこと。

これは私も利用したほうが良さそう。

だって孤独死して発見が遅れたりしたら、今住んでいる賃貸アパートの大家さんに迷惑かけてしまうので。

こういうのも、か細いつながりなんでしょうけどあるとないとでは大きく違うんでしょうね。

  

究極の孤独死対策は結婚して子どもを作ること?

こういう書き方をすると極端ですが、最終的に頼れるのは家族ということです。

私は自分の家族を作ることを失敗した落ちこぼれなので、孤独死は避けられません。

あとは部屋の中で孤独死していろいろな人に迷惑をかけないよう、せめて最後のときには力を振り絞り這ってでも外に出ていって誰かに発見されやすい状態にはなろうと思います。

 

ではまた。

 

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