48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

台湾の和食料理屋でおいしい「うな重」を食べてきた

 

こんにちは

 

台湾旅行で最初に食べたものは何だと思う?

小籠包?牛肉麺?餃子?

違うよお。

 

最初に食べたもの、それは「うな重」。

え、意外?

そうだよね、うな重っていかにも日本料理だもんね。

 

 

台湾のうなぎ

台湾では1960年代からニホンウナギの養殖事業が盛んである。

養殖されたうなぎのほとんどは日本に輸出されている。

2016年は数量ベースで台湾から日本への輸入量は約2500トンほど。

台湾でもニホンウナギの資源減少が問題となっており、2017年には絶滅危惧種として指定されている。

近い将来、ワシントン条約での規制対象として台湾から日本への輸入が禁止されるかもしれない。

 

台湾でもうなぎが食べられる

台湾を旅行するときにいろいろ調べていて、台湾でうなぎを養殖していることを知った。

ということはうなぎを食べられるのではないかと思い調べてみた。

うなぎをかば焼きにして食べるのは日本独特であるが、台湾でも日本式のうなぎ料理を食べられるところがある。

台北市内にも何店かあるようだ。

 

台北市の和食料理店「肥前屋」

今回私が訪れたのは、台北市内の和食料理店「肥前屋」。

台北市内中心部の大通りからほど近いところにある。

付近は和食料理店が集中している一帯。

私が到着したのは2時すぎで昼食時間帯を過ぎていたせいか並ぶことなく入店し席に着くことができた。

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席についたら、店員さんが注文用紙を持ってくるので記入して渡す。

メニューは下の写真のとおりであるが、うなぎ以外にも定職類を始めとして和食メニューがたくさんある。

今回私はメニュー一番上の「うな重小」250元を注文した。

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まわりの人たちを見ても、ほとんどの人がうな重を食べている。

料理は5分も待たないうちに運ばれてきた。

 

うな重を食してみた 

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うな重小、味噌汁がついている。

うな重は小がうなぎ半尾、大が一尾らしいが一尾は多いかなと思ったので半尾の小にしてみた。

どんなものが出てくるか興味深々だったのだが、思ったよりきちんとしている。

 

さっそく実食。

 

見た目、少しタレが薄いかなと思いながらうなぎを口に運ぶ。

うん、見た目よりちゃんとした味。

ふっくらしておいしい。

うなぎが好きで昔から自分の金でたくさんうなぎを食べてきた私でもおいしく食べられる。

日本の一流うなぎ屋と比べるとわからないが、少なくとも日本のスーパーに並んでいるうなぎや某牛丼チェーンが売り出しているうなぎよりはおいしいと思う。

 

ネットで調べたときに、ここのうなぎは骨が多くて食べにくいという意見もあったが私が食べた時には骨を感じることなく完食できた。

 

味噌汁も出汁が薄い気もするがまずくはない。

ちゃんと日本の味噌汁としていただける味であった。

 

感想

台湾での和食料理、それもうな重ということで少し甘い採点となるかもしれないが、日本人が食べてもちゃんと満足できる味だ。

それが250元(約930円)から食べられるのは幸せだ。

 

次に食べる機会があったら、うな重大で思いっきりうなぎを楽しみたいと思っている。

 

なお、昼食時間帯は地元の台湾人で混むことが予想されるので行かれるなら私のように混雑が予想される時間帯を外していくのがいいかもしれない。

 

日本料理店「肥前屋」

台湾 台北市中山北路一段121巷13-2號

11:30~14:30 17:30~21:00

 

 

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