48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

総理大臣の交代が近いかもしれない

 

こんにちは

 

私は最近の政治に関する様々なニュースに接しながら思うことがあります。

総理大臣の交代が近いのかもしれないと。

なぜそう思うのか、いくつか思い当たる節をあげていきながら説明していきます。

 

 

 

  

30万円給付を撤回して10万円給付に差し替えた件

一つ目は給付金。

当初は所得減世帯に30万円を給付するという話でした。

これは安倍総理と岸田政調会長が話合いで合意し、岸田さんが発表、閣議決定まで進みました。

これに対して、二階幹事長が「オレは聞いてねー」とばかりに反発し、10万円給付案を披露。

さらに公明党の山口代表が安倍さんと直談判して国民一律に10万円を給付するということに方針変更し、先の30万円給付案は閣議で変更して差し替えられました。

 

今までの安倍さんだったら、いくら連立を組む公明党代表からの申し入れとはいえ、閣議で決めたことは公明党も合意していますよねと押し切りそうなものです。

それをあっさり(と外から見える)方針変更。

なんだか安倍さんの「もうどっちでもいいや」という感じが透けてみえてしまいます。

今回の方針変更で一番割を食ったのは、面子丸つぶれしてしまった岸田さん。

後継総理の道は遠のいたかもしれません。

 

検察庁法改正案の国会採決を先送りした件

二つ目は昨日記事にしました件。 

luna3018.hatenablog.jp

今まで、ネットで抗議が数百万件あったって関係ないや、という国会運営だったはずなんですよ。

野党の攻撃もモリカケだの桜だのに比べたらそこまで激しかったとは思えません。

その前には左巻きが「戦争法案」と呼んでいた安全保障関連法案も成立させていましたし。

まあ検察庁法改正は政権にとっては、成立させなければならない法案ではないということだったのでしょうが、今までこういう形で先送りにしたことは記憶にありません。

安倍さんの「野党や下級国民が煩いしやーめた」というような意図が透けて見えそうです。

 

 

 

安倍総理お疲れなのかも 

カメラの前に登場する機会が多い安倍総理ですが、最近あまり顔色がよくない気がしています。 

 記者会見にしても棒読みばかりですし、記者会見の席に感染症対策の専門家とはいえ政治家でもない方を同席させて答えさせるというのは体面を気にする政治家らしくないんですよね。

なんとなく全てにおいて投げやり感が漂っていますし、安倍総理お疲れなのではないかなと。

コロナ関連でロクに休みを取れていないでしょうし、たまの休みに芸能人とのコラボ動画を公開したらそれさえ叩かれたり。

でもあの動画を見た感想なのですが、総理の家ってあまり豪華じゃないなあと。

あれだと、アグネスチャンの家の方がよほど豪華ですわ。

 

2012年から8年も総理をやっていますし、お疲れだとしても無理はありません。

いきなり内閣総辞職やってもおかしくないかも。

その際の後継総理は石破さん?岸田さん?

私はいっそ若手に任せてみてはと思います。

海外では若い方が首相になったり大統領になったりしていますし。

河野防衛相なんかでも良いかも。

 

ではまた。

 

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