48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

台北で、JCBプラザラウンジを利用してみた

 

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こんにちは

 

台北で、休憩もできて何かと便利な「JCBプラザラウンジ・台北」を利用してみたので写真を交えてレポートする。

 

JCBプラザラウンジとは

JCBプラザラウンジ」とは、JCBが海外に設置しているサービス窓口である。

 

JCBブランドのクレジットカードを持っている人は誰でも利用できる。

これはJCBが発行しているカードだけではなく、例えば楽天カードとかイオンカードとかでも国際ブランドが「JCB」であれば利用できるということである。

 

似たような窓口に「JCBプラザ」があるが、プラザのほうは窓口だけなのに対して、プラザラウンジは窓口機能に加えてドリンクやソファ、マッサージ機を備え、さらにインターネットや現地情報誌を閲覧できるようにしており、よりくつろげることができるようになっている。

 

台北にはJCBプラザ、JCBプラザラウンジ双方ともあるが、今回はJCBプラザラウンジを利用した。

 

JCBプラザラウンジ・台北

 JCBプラザラウンジ・台北台北市内中心部に所在し、台北駅からMRT(地下鉄)で一駅の中山駅が最寄り駅で、さらに桃園国際空港からやってくるバスも近くのバス停に停車する(国光客運1819番はAMBASADOR HOTEL、大有巴士1961番は中山分局)ため休憩場所として使用するのに便利な場所にある。

 

住所 台北市中山北路二段44号 新光中山大楼6階-D

   1階に台新銀行が入っているビルの6階

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出典:JCB公式HP

 

営業時間 9:00~17:30(7月ごろから9:15~17:15に変更)

 

ここで受けられるサービスは多種多彩。

  • JCB加盟店情報や観光案内
  • ホテルレストラン・各種ツアーやチケットの予約
  • カードの紛失や盗難に対するサポート
  • インターネット・プリントアウト無料サービス
  • 新聞や雑誌やガイドブックの閲覧
  • 各種ドリンクのサービス
  • マッサージ機
  • お荷物の当日中一時預かりサービス

 

JCBプラザラウンジ・台北を利用してみた

それではラウンジの様子をレポートしよう。

 

実際の行き方だが、今回は桃園国際空港から国光客運1819番バスで國賓飯店(アンバサダーホテル)バス停に着いたと仮定してそこから説明する。

1819番バスは本数も多く、所要時間からいっても利用しやすい便だ。

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バス停を降りたら、車の進行方向と同じ方向に歩道を200Mほど歩くと1階に「台新銀行」が入っているビルがあるので、その横のビル入り口から入る。

ビル入り口にJCBプラザラウンジの看板がある。

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入り口から入って奥右手のエレベーターで6階にあがり、右側の通路に向かうと到着。 

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入って奥に進むとソファなどが置かれているラウンジとなっている。

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受付の人が見えなかったら一番奥のカウンターに行ってベルを鳴らそう。

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奥の扉から担当者が出てきて、カードの受付をしてくれる。

JCBブランドのクレジットカードを用意してサッと差し出そう。

 

荷物を当日中であれば一時預かりしてくれるので、ホテルのチェックイン前にちょっと観光したいという方は受付の人に申し出れば預かってくれる。

 

また長時間の移動で疲れたという方はソファでドリンクを飲みながらしばし休憩してもよいし、マッサージ機が一台あるので空いていたら利用してもよいだろう。

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ちなみにドリンク類はセルフサービス、ティーパックのお茶や水などあった。

3枚上のラウンジ写真でいうと左奥側、小さく電気ポットが見えるところ。 

 

また街の情報が欲しい方は無料wi-fiに接続してもよいし、無料で利用できるインターネット端末や現地情報誌で調べてみてもよい。 

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私は担当者に食事場所のおすすめを聞いてガイドブックではなかなか得られない生の情報をいただいた。

担当者は台湾の方だったがもちろん会話は日本語でやりとりできる。

 

JCBプラザラウンジは観光の拠点として利用価値大

今まで説明したように、JCBプラザラウンジはJCBブランドのクレジットカード所持者にとってとても心強い拠点と成り得る場所である。

特に日本語で意思の疎通ができるというのは日本人にとって大きいのではないだろうか。

カードを紛失したとかの緊急時だけでなく、観光の拠点として利用価値は大きいと思う。

海外ではVISAやMASTERに比べて利用できる店が少ないと敬遠されがちなJCBカードだが、JCBプラザラウンジを利用するためだけに財布に忍ばせておくのもありだ。

唯一の日本発祥国際ブランドであるJCBをもっと海外でも使ってみよう。

 

 

 

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