48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

セミリタイア生活者に朗報 今年のサンマは豊漁ですよ

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こんにちは

 

私は普段、魚よりも肉を好んで食べる。

なんか魚には苦手意識があるんだよね。

でも比較的好きな魚もある。

それがサンマ。

今からがサンマの旬だ。

 

ここ数年サンマは不漁で年々漁獲高が減り、昨年は記録的不漁と言われた。

だが今年は一転して豊漁のようだ。

 

 

記録的不漁から一転、豊漁に沸く花咲漁港

北海道根室市の花咲港がサンマの豊漁に沸いている。昨年の記録的な不漁から一転、千島列島沖で大群が見つかり、28日は水揚げを待つ船が沖合で順番待ちをするほどの活況となった。
8年連続サンマ水揚げ日本一の同港には、28日未明から大量のサンマを積んだ棒受け網漁船が集結した。朝一番の午前7時の競りでは、1キロ・グラムの最高値が227円と、大型船の水揚げ初日となった24日から一気に3分の1に値を下げた。この日だけで1342トンが水揚げされ、5回に分けて競りにかけられる見込み。

8月28日付読売新聞より引用

 

サンマの水揚げ港って三陸気仙沼とかのイメージだったけど、花咲港が一番多いのね。

サンマは北のほうを回遊する魚だから北方の港が水揚げ多いのは考えてみれば当たり前かもしれない。

 

サンマは安くて気軽に楽しめる国民魚だった

サンマは秋口から冬にかけて、鮮魚コーナーでよく目にすることができる。

量が多く出てくることもあり、値段も比較的安く手に入る。

そして旬のサンマは脂が乗っておいしいね。

まさに国民魚。

秋刀魚(サンマ)が秋の季語になるくらいだからね。

 

だけどここ数年、サンマが段々と獲れなくなって価格もぐんぐん上昇。

原因は資源の乱獲とかいろいろ言われているが、最近は中国や台湾の大型漁船が日本漁船が行かない北太平洋の公海上でごっそりとサンマを獲り尽くしているのではないかと言われている。

 

サンマ蒲焼の缶詰なんか、かつては一個100円以下で普通に買えたものが、今やほぼ倍の値段になっている。

 

今年はサンマを楽しめそう

いやー、ここ数年高いからサンマに手が出なかったんだよね。

鮮魚コーナーで見ても、高いうえになんか脂が乗っていない貧相な感じのサンマが多かったんだよね。

「ちくしょー、中国台湾のせいだ」

と悔し涙を流していたものだ。

 

今年こそは、おいしいサンマを楽しめそう。

 

やっぱりサンマといえば塩焼きかな。

脂の乗ったサンマの塩焼き、おいしいよねえ。

本格的に七輪でぱたぱたしながらというのが風情がでるけどね。

そしてサンマから立ち上る煙にむせながらも、食欲が沸いてくるという。

いやいや、思い出すだけでよだれが出るよ。

 

あとサンマ蒲焼の缶詰が安くなったら食べようかな。

今年一気に値上げされてから手が出なかったんだよね。

店頭では「いわしの蒲焼」なる代用品っぽいものが出てきてたりさ。

 

サンマの蒲焼って優れものですよ。

土用の丑の日にウナギの蒲焼の代わりに食べたりしたもの。

食感はぜんぜん違うけど、同じ蒲焼のたれじゃない、気分だけでも味わえるというものよ。

 

今年はこのまま豊漁が続けば手に入りやすい価格で食卓に並びそう。

庶民に身近な魚、サンマ。

サンマ苦手なんだよなあっていう方も、今年のサンマは脂が乗っているらしいので一度食べてみない?

 

根室までグルメ目的の遠征もアリかも 

報道では今のところ、根室花咲港で大漁と言われている。

他の漁港ではまだ水揚げが進んでいないのかな。

当然ここから日本各地に出荷されるのだろう。

だが待ちきれないという気の早い方は根室まで遠征するというのもありかも。

地元の食堂とかで花咲港で水揚げされた新鮮なサンマ出してくれないかな。

サンマ好きな方はそれ目当てに旅行するってどうだろう。

遠いけどね。

 

では、また。 

 

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