こんにちは
本日の記事は本を読んだ感想となっております。
今回私が読んだのは、小川洋子さんが書かれた「博士の愛した数式」。
第一回の本屋大賞受賞作ということで、興味を持って読んでみました。
主な登場人物としては、
- 交通事故により「80分しか記憶が持たなくなった」元大学教授
- 元大学教授のもとに身の回りの世話をすべく派遣された家政婦
- 家政婦の息子
- 元大学教授の義理の姉
というもの。
元大学教授の専門は数学であることから、色々な数や公式にまつわる話で物語が進んでいきます。
数字が色々出てきて耳馴染みのないものもあり、なかなか頭に入ってこない部分もありましたがなんとか読了。
読み進めていくうちに物語の中に引き込まれて行ってしまい、最後はどうなるんだろうと思いつつ読み終わってこうなったか、という感じでした。
義理の姉さんが何やら秘密めいた行動をしているから、何か修羅場になるのかなあと期待していましたが、このあたりは明確にならないままでした。
この小説は映画化もされ、当時は文庫版が100万部以上を売り上げたそう。
すごいです。
映画では、寺尾聡さんが元大学教授、深津絵里さんが家政婦役だったんですね。
映画の方も見てみようかな。
ではまた。
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