こんにちは
2023年(令和5年)の人口動態統計確定数が公開されました
それによると、2023年の日本人の出生数は72.7万人
前年は77万人ですから、4.3万人減りました
割合にして5.6%減
凄まじい勢いで生まれる子どもの数が減っています
あと1年か2年で70万人を割り込むでしょう
ちなみに10年前の2013年の出生数は102.9万人
10年間で実に30万人も減っているという
生まれた子どもはこれ以上増えることはありませんから、人口関係の統計は一番予測がしやすいです
18年後、彼らが成人したときに日本はどうなっているのか
はっきりと衰退していると言えるでしょうね
18年後は人口のボリュームがある氷河期世代が労働からの引退時期
働く人の数が急減しますから、当然GDPも落ち込みます
一方、高齢者の数は(死亡急増しない限り)増え続けます
社会保障費が国家財政の重しになってどうにもならなくなっているでしょう
もしかしたら、映画「PLAN 75」のようなことを現実的に考えなくてはならなくなっているかも
50年後、つまり第二次ベビーブーム世代が旅立ったころには日本の人口比率は割といい感じに収まるとの研究もあります
問題はそれまで日本が持つかどうかですね
社会保障費により日本政府の債務残高が天文学的数字になっているか
それとも、ドラスティックに改革が進んでいるか
労働力の不足分を穴埋めするために、今後も外国人が国内に流入していることは確実
それとともに、治安の悪化が進むでしょう
今でも外国人の犯罪がニュースを賑わせてますからね
さらには、庇を貸して母屋を取られるような事態になるかも
特定の国の人が大量に流入してきて、その母国が「自国民保護」を理由に軍事介入してきたら?
そんなことはあり得ないですって?
ロシアがウクライナに侵攻している「大義名分」がまさにそれなんですが
国連の5大国が世界のルールを作っているんですよ
そして日本のすぐそばに5大国のうちの2つがあるんです
それらが日本に向けてミサイルの雨を降らせても、たぶん誰も助けてくれません
国連がなんとかしてくれるなら、レバノンの首都が爆撃に晒されるようなことは起こらないはずですよ
私が思う未来の日本
北海道がロシア共和国北海道自治区
本州九州は中華人民共和国日本省
四国のみが日本国として存続する
なーんてことになっているかもですね
ではまた
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