48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

スマホ契約したらトラブルに遭いました その4

 

こんにちは

 

スマホを契約したらトラブルに遭ってしまった案件の最終回

 

luna3018.hatenablog.jp

 

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これまでの流れを簡単に要約すると

  • 母と私の3GガラケーをSブランドのiPhoneに乗り換え
  • ショップ店員から一人あたり2万円のキャッシュバックの提示
  • 1~2週間後にキャッシュバックを受け取れると説明あり
  • ところが7ヵ月たってもキャッシュバックを受け取れず
  • 契約したショップが閉店
  • 担当店員の転勤先を探し当てるも長期欠勤が判明

以降のてん末を個人情報が特定されないよう一部伏字・改変しつつお送りします

なお、当初契約ショップをA店、担当店員をB、転勤先ショップをC店とします

 

 

 

C店に乗り込む(当初契約から7か月後)

契約時の担当店員Bが閉店したA店からC店に転勤していることを突き止めた私

ですがC店に電凸するとBは体調を崩して長期欠勤しているとのこと

そのため、C店に乗り込むことに

 

予め来店予約してあった時間どおりにC店に到着

受付で名前を言うと、ソファにご案内

その後一人の男性店員が登場

名刺を差し出してきたので受け取ると「店長」とある(以下長)

 

長:本日の御用件は契約関係とのことですが

 

私は契約の経緯とキャッシュバック特典を受け取っていないことを説明

 

長:契約はA店で行ったということで間違いないでしょうか

私:はいそのとおりです

長:契約内容を確認してきますので少々お待ちください

 

店長は奥に引っ込んで10分くらいで戻ってくる

 

長:契約を確認してきました

長:お客様の契約ですが、iPhoneを0円で乗り換えておられます

長:このケースでは、会社規定の割引額上限を超えてしまいますので、キャッシュバックは適用しておりません

私:はあ? Bさんから、一人2万円二人で4万円のキャッシュバックがあると説明されてるんですが??

長:何かキャッシュバックの書面がございますでしょうか?

私:いえ何も貰っておりません

 

私の話を聞いた店長は、

(やれやれそれじゃあ証拠ありませんね)

的な表情と態度を示してきた

Bがここにいれば、お前言ったよなと詰められるが今は不可能

このままだと私が難癖付けてきたクレイマー客になってしまう

だが私には、「こんなこともあろうかと」的な準備があった

 

私:Bさんと電話でキャッシュバックの件でやり取りした内容を録音してますが

長:(なんだと?)聞かせていただいてよろしいですか

私:はい、どうぞ

 

店長から余裕の態度が消えている

iPhoneでは通話内容を録音することが難しいのにどうやって?)

という表情をしている

androidスマホを取り出し、録音アプリを操作してBとの通話内容を再生する

店長の顔が段々と青ざめてくる

人の顔色ってこんな風に変わるんだ

 

長:・・・この声は間違いなくBのものです

長:そして確かにBがキャッシュバックのことに言及していますね

私:でも実際にはキャッシュバックは無いと?

長:そうです・・・

私:ということは、私はBさんに騙されて契約させられたんですか?

長:・・・・・・

 

字を大きくしている部分を少し声を張り上げたら

他のスタッフが一斉にこちらを見ていた

他に客がいなかったのが店にとっては不幸中の幸いだったね

 

 

 

しばらく沈黙していた店長

ようやく立ち直ると「少し時間をください」と言い残して奥へ引っ込んでしまった

 

30分ほど待たされただろうか

店長が戻ってきた

 

長:先ほども説明しましたが、会社規定の割引上限額を超えますので、キャッシュバックはできません

長:ただし、契約に手違いがあったということで

長:今回は現金以外の手段で還元させていただきたいのですが

長:お二人分4万円相当を還元させていただきます

 

うーんどうしようかな?

これ以上粘っても、現金キャッシュバックは勝ち取れなさそう

実は母から、キャッシュバックはまだかまだかと突つかれていた

これ以上事態を引き延ばしても良いことは何もない

ということで、了承

 

還元を受けることで解決としました

還元内容について書いてしまうと個人特定が捗ってしまいそうなので

4万円相当の還元を受けた、という表現にさせていただきます

還元の出どころは聞いてません

もしかしたら店長のポケットマネー?

 

解決に至るまでの時間、そしてそれまでに受けたストレスは多大なもの

4万円相当の還元では全く割に合わないですが、落とし所としてはまあまあでしょう

何であのとき、店員Bはキャッシュバック話を出したのでしょうね

よっぽど契約が欲しかった?

嘘をついても閉店のドサクサで逃げられると思った?

私のように時間の余裕がある人相手じゃなかったら、Bの詐術も成功していたのかもしれません

 

ネットで悪い噂は目にしていましたが、携帯ショップってやっぱり伏魔殿??

油断するとパクリとやられてしまったりして

甘い話はそうそう無いってことですね

皆さまくれぐれもご注意を

 

ではまた。

 

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