48歳からのセミリタイア日記

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「国葬」が時代にマッチしていないと感じる

 

こんにちは

 

安倍元総理の「国葬」が秋ごろに開催される方向で政府が調整しています。

もし開催されると、皇族以外では「吉田茂元総理」以来となるとのこと。

私はこの「国葬」について、大変に疑問なのですが。

明確に反対とまでは言いませんけど、なーんか違和感あるんですよね。

 

安倍さんの銃撃現場には献花台が置かれ、膨大な数の献花が手向けられました。

また、安倍さんの告別式では沿道がまるで皇族の葬儀かと思わせるほどの人出でした。

これを以って、安倍さんの死を悼むとしてはダメなのでしょうか。

わざわざ「国葬」を政府開催で行わないといけないのでしょうか。

 

自らの思想からやみくもに反対を唱えている一部左翼と混同していただきたくないのですけど、別に安倍さんに数々の疑惑があったから国葬が相応しくないとか言いたいわけではありません。

これだけ多様化が叫ばれている現代において、「国葬」というイベントが時代にマッチしたものなのかどうか。

一度皆様におかれましても考えてみてほしいのです。

 

 

 

 

安倍さんの関連で気になるものがあったのでついでに。

 

安倍氏川柳への批判「重く、真摯に受け止める」 選出・掲載の朝日新聞社が回答(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 

反日新聞関連のニュース。

これ、私もその日の新聞を開いた瞬間に思ったんですけど。

テロリストの凶弾に倒れた方を貶めるかのような川柳を読むセンス。

そしてそれを嬉々として選出して紙面に掲載する新聞の編集部。

あー、これに関わった人たち全て、かなり残念なんだなと思わされました。

まず掲載された川柳を読まれた方。

何にも良心の呵責を感じないのかな。

それとも、銃撃事件当日に「自業自得」などとTwitterで表明した輩と同じレベルの脳みそしか持ち合わせていないのかな。

表現の自由というものがありますから、どのような川柳を作ろうともご自由ですが、少なくとも私はこういう思想の人物と友達になれないなあ。

まあ編集部の方々については、平常運転なのでしょうから最初から期待も何もしていませんけどね。

 

自分の常識が世間の常識とは限らないんだなあと思わされる一件でした。

 

ではまた。

 

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