48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

私がセミリタイアするにあたり重視したこと

 

こんにちは

 

昨日の記事でFIREについての私の考えを述べました。 

luna3018.hatenablog.jp

 

記事公開後、たくさんのコメントをいただきました。

ありがとうございます。

 

いただいたコメントについての返信はコメント欄でやっているのですが、今回は記事本文でまとめた方がわかりやすいかなと思ったものがありましたので記事にさせていただきます。

どういうコメントかというと、私が昨日の記事で「働かずに生きていくことが至上命題、経済的自立はできなくてもよかった」と書いていたことに対してだと思いますが、

あまり自由であるかどうかには重きを置いていないってことなんですね

とのコメント(一部抜粋)が。

それに対して私は、

経済的自由には重きを置いていません。
時間的自由、強制的労働をしなくて済む自由は手放したくないです。

との要旨でコメント返信しました。

これに対して、さらに以下のコメントをいただきました。

生活保護やヒモだと自由ないんじゃないかな
とくに精神的自由が
時間的自由はあるかもしれない。

ここまでコメントのやり取りを致しまして、どうせなら私がセミリタイアをするにあたり何を重視したのかをまとめて解説しちゃおうかなと考えました。

 

 

 

私がセミリタイアをするにあたり何を重視したかというと、「働かずに生きていくこと」ですが、これにより様々な事から自由になります。

まず決められた時間に拘束されて働かなくて良くなったことにより、身体的自由時間的自由が。

そして、勤務時間外を含めて仕事のことであれこれ悩むことが無くなりましたので精神的にも自由になったと言えますね。

逆に、給与収入が途絶えましたので経済的には不自由になりました。

資産があるから経済的自立ってFIRE民は言いますが、給与収入があれば資産と合わせてダブルで消費力を発揮できますから自由度は増します。

 

私は働かずに生きていくために、国の福祉でもヒモでも暮らせていけるならばかまわないと昨日の記事で書いています。

それに対してコメントで、生活保護やヒモだと精神的自由がないのでは、と疑問を投げられました。

生活保護もヒモも経験していないからわかりませんが言われてみればそうかも。

他者に依存している、という負い目があるということでしょうか。

でも人間っていうのはどこかで誰かに支えられている訳で。

自分一人で生きていけるのはロビンソン・クルーソーぐらいなもので、私も当然自分一人で自給自足の生活なんてできません。

誰もが誰かに支えられている訳でお互い様と考えますね。

ということで、私の返信としては、精神的自由が無いかもしれないが私自身は気にしない重視しないとなります。

実際、FIRE宣言していても結局は実家頼りだったという方々もいらっしゃいますが、精神的に不自由なのかどうかはご本人様にお伺いしたいところ。

 

 

 

精神的自由を重視するかどうかというのは、結局のところプライドの問題に行きつくのでしょうか。

自分で生活費を全て用立てたのか、他者に依存しているのか、という。

私自身はちゃちなプライドなんて豚に食わせろ的思考なので全然問題にしませんが、プライドこそが大事という考え方もあるかと思います。

そのあたりはご自身で消化されていくしかないでしょう。

 

ではまた。

 

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