48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

車のバッテリー 自分で交換してみた

 

こんにちは

 

私は現在軽自動車に乗っています。

平成20年登録、今年で13年目で、もうすぐ車検時期が来るのですがもう一度車検を通すつもり。

そこでバッテリーを替えておきます。

前回バッテリーを交換したのは5年半ほど前、7年目の車検時。

エンジンをかけるときにバッテリーが弱っている感じはしませんが、もしあと2年乗るのであれば交換しておいた方が良いかなと。

さすがに8年間もバッテリーが長持ちするかというと、ギャンブルになるので。

 

前回の交換は車検時ということもあり、業者にお任せでした。

はじめは今回も車検時に交換するか、カーショップで頼んでも良いかなと思ったのですが、自分の車に合うバッテリーを某カーショップ(〇エローハット)で尋ねたら結構高かったんです。

他に手段無いかなとホームセンターのカー用品コーナーを物色したら、輸入品ですがお手頃な価格のバッテリーを発見したのでそれを購入することにしました。

 

バッテリーを買ったのは昨年の11月。

対馬に旅行に行ったときに貰ったGo To トラベル(懐かしい響き)の地域共通クーポンで買いました。

バッテリーの価格は3500円くらいでしたが、クーポンで3000円分充当しましたので手出しは500円ほど。

その後、バッテリーが弱ったら交換と思いながら時が過ぎ、夏に外での作業をしたくないのでこの時期に決行。

 

 

 

実際の交換作業ですが、予めYouTubeで予習して臨みました。

自分でバッテリーを交換したことは過去に1度だけあります。

20代終わりころ、日産のR32スカイラインに乗っていまして、そのときに寿命を迎えたバッテリーの交換を自分でやりました。

ただそのころから20年ほど経っていまして、交換方法なんて忘れています。

YouTubeで「車種 バッテリー交換」と検索しますと動画が沢山出てきましたので、頭の中で予行演習までバッチリできました。

 

実際の作業ですが、

  1. 車のボンネットを開ける
  2. バッテリーを固定しているステー(金具)のナットを緩めて外す
  3. バッテリーに接続されているケーブルを外す
  4. 古いバッテリーを車から取り外す
  5. 新しいバッテリーを車に載せる
  6. ケーブルを元どおり取り付ける
  7. ステーを取り付ける
  8. ボンネットを閉める
  9. 時計とオーディオの設定

箇条書きにすると9つにもなりましたが、車の保守作業としては簡単な部類と思われます。

使用工具は8番と10番のスパナのみ、軍手で作業しました。

 

簡単とはいえ、いくつか注意する点も。

まずはバッテリーの取り扱い。

持ち上げると意外な重量感にびっくりますが、中に希硫酸が入っています。

そのため横倒しにすると液漏れして面倒なことになります。

次はケーブルの脱着。

ケーブルの取り外しはマイナス端子から、取り付けはプラス端子から。

これを間違うと、バッテリーからの電流がショートするおそれありです。

あとはステーの取り付けに意外と時間掛かりましたね。

外すときに一応確認していたつもりだったのですが、取り付け時にステーを固定する場所がわからずに時間ばかり経ってしまいました。

動画で見てもこのあたり詳しく解説してくれているものがなかったので、自分で試行錯誤を繰り返すこと数十分、なんとか取り付け完了。

間違った取り付けしたかもしれませんが、固定できていればいいかな。

しばらく車に乗ってから、ボンネットを開けて緩んでいないか確認します。

取り外した古バッテリーですが、自治体のゴミ回収に出せません。

カーショップで無料引き取りしてくれるという話を聞きこみましたので、今度持ち込んで聞いてみようと思います。

 

自分でのバッテリー交換、割と簡単でした。

今乗っている車については、メンテナンスをほぼ業者任せにしてました。

ですが今は時間の余裕はありますし、簡単な作業について自分でやっていこうかなと。

 

ではまた。

 

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