48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

キャッシュレス決済 お店側は歓迎していないかも

 

こんにちは

 

私は昨日の記事で書いたとおり、日常の支払いをある程度キャッシュレス決済としています。

支払う側にとっては色々なメリットのあるキャッシュレス決済ですが、店舗側はあまり歓迎していないのかもしれません。

 

一例ですが、福井県に本社があるドラッグストアチェーン店の店頭に「電子マネーWAON、iD、QUICPay等)の取扱いを終了します」との掲示が登場しました。

理由としては「クレジットカードやQRコード決済に比べて手数料が高いため」ということ。

あまりにもあけすけで身も蓋もありませんが、店側の手数料負担を考えると頷いてしまうところもありますね。

 

 

 

日本の場合、キャッシュレス決済の手数料は購入者でなく店舗側が支払うようになっています。

外国だと手数料を購入者に転嫁するところもあると聞いていますが。

店舗側が負担する手数料は、一般にクレジットカード< 〇〇ペイ系 <電子マネー と言われています。

電子マネーって手数料が高いようですね。

私はQUICPayを時々使いますが、この電子マネーJCBが発行していまして、JCBのクレジットカードに紐付けされている関係上、クレジットカードよりも手数料が高いのではないかと推定します。

ペイ系でもPayPayは加盟店の手数料を現在は無料にしているらしいですが、いつまでも無料のままではないでしょう。

そうなったら手数料無料だからとPayPayを導入している小さな店舗は取り扱いを止めてしまうかもしれません。

 

 

 

クレジットカードは利用金額の一定%をポイント還元してくれたり、〇〇ペイだとクーポンの割引があったりキャンペーンでポイント還元があったりします。

現金払いに比べてお得になるように購入者を誘導する仕掛けですね。

でも、お店側にとっては、実のところ現金で支払ってほしいと思っているかもしれません。

私の知るところでも、ドラッグストアチェーンのコスモス薬品東証1部上場)は現金払いのみ。

その理由ははっきり明示していませんが、キャッシュレス決済の手数料を負担したくないということかなと。

他にも小さな店だと、キャッシュカードを利用するのに〇千円以上と制限があったり、購入者側に手数料を負担させようとしたり、という経験をしたことがあります。

 

日本でもっとキャッシュレス決済を一般化するためには、各種決済を提供する決済会社がもっと手数料を引き下げることが重要でしょうね。

 

ではまた。

 

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