48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

早期リタイアの理想と現実 悠々自適は退屈?

 

こんにちは

 

最近はメディアで「セミリタイア」「FIRE」「早期リタイア」等のワードを見る機会が増えていて一種のブームになっているようです。

またまたその手の記事を見つけました。

悠々自適は退屈と背中合わせ 「早期リタイア」の理想と現実 | マネーポストWEB

 

 若者を中心に「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」が話題になっている。

 若いうちから資産形成を進める(年間生活費の少なくとも25倍を貯蓄する)ことにより「経済的に自立」して「早期リタイア」し、その後は預貯金の利子や株式の配当金、投資信託のリターン、アパート・マンションの家賃収入などの不労所得で暮らしていくことを目指すというライフプランだ。

 経済的に自立するための資産運用は大いにやるべきだし、それが積極的なキャリアアップにつながるならよいと思う。しかし、単に早くリタイアして不労所得で趣味や遊びを楽しみながら悠々自適に暮らしたいという発想なら賛同できない。

 

大前研一さんという経営コンサルタントの方が書かれているようですね。

大前さん曰く、早くリタイアして悠々自適に暮らしたいという発想は賛同できないそう。

その理由としては、悠々自適は退屈と背中合わせであるから、らしいです。

 

 

 

私は大前さんをよく存じ上げないのですが、雑誌に寄稿したりして大変著名な方のようですね。

そんな方が「早期リタイアして悠々自適は退屈だ」なんて言っちゃうと、そうなんだやっぱり働き続けた方がいいのではと揺れる方が出てくるかも。

 

でもセミリタイア達成済の私は、「そんなことないです」と言い切りますよ。

仕事をせずに悠々自適に生活している私ですが、毎日が退屈なんてことはないです。

家にいてもすることがたくさんあるし。

子無しの専業主婦並みには家事をしないといけません。

それ以外でも、私の場合、自らの知的好奇心を満たすのにはっきり言って時間が全く足りない状態ですね。

できれば1日30時間くらい欲しいところ。

「趣味をやっていても退屈だ」とのたまう御仁は、それが本当は趣味じゃあないんですよ。

「退屈しのぎ」と「趣味」とを混同しないで欲しいものです。

 

そもそも大前さんはバリバリと仕事をされておられる現役。

早期リタイアもしていないくせに、わかったようなことを書いて欲しくないなあ。

ご自分が仕事をしながら趣味もやっているから、仕事も遊びも趣味もパラレルで、なんてポジショントークかますのでしょう。

 

雑誌に寄稿される方だけでなく、ブロガーさんでもポジトーク満載の方がおられます。

かく言う私もセミリタイアについてはポジトークです。

メディアの情報については、皆さんが取捨選択するようにしてください。

書き手側がいちいち責任を取ってはくれませんので。

 

ではまた。

 

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