48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

少子化についての私の考え方

 

こんにちは

 

先日の記事で、少子化担当大臣の発言について記事を公開しました。 

luna3018.hatenablog.jp

 

すると、マイフェイバリットブロガーのももはなさんにブログ内で言及してもらいました。

however-down.hatenablog.com

記事中で耳の痛いご指摘が。

そうそう………

luna氏が言ってる人口中絶を厳しくってやっは、余計なお世話だ

 

未婚でも何でも、

産まれた子供は、相手の男が義務として直接育てる、女はそれを出来るだけサポートするな~んて法律が出来るなら良いけとね 

確かに余計なお世話でした。

反省です。

 

また、同じくマイフェイバリットブロガーのNickqさんから以下のようなのコメントをいただきました。

 ただ、望まれない子供の増加は虐待に拍車をかけるような気もします。たとえ結婚しなくても安心して女性が産み育てることができるフランスのような国もあります。他の出生率の比較的高い国から、何が違うのか、国には学んでほしいですね。

 

確かに経済的理由による人工妊娠中絶を禁止すると、望まれない子供が今より増えて虐待がより問題となるかもしれません。

そもそも子供を作る資格が無いような輩が己の快楽のみを追求するからコノザマなんですがね。

 

また出生率が高いフランスについて、もうひとつコメントをいただきました。

確かに移民の出生率が底上げをしているかもしれません。でも、たとえ低下傾向といってもやはり日本の比ではありません。 児童待機問題もなく、保育園から大学まで公立の授業料は無料、パックスもあるから、男女が子供を持つハードルも低い、女性が子供を持つことでキャリアをあきらめないですむからか、シングルマザーの貧困率が日本のように高くはない、子育てをめぐる男尊女卑的な役割分担が比較的少なく、公共の場に子供を連れていくと人々が優しい(日本では電車やエレベーターやレストランで舌打ちや暴言があるが、フランスでは好意的に受け入れられている場合が多い)、母乳神話や3歳児神話など母親に一方的に押し付けられるプレッシャーもなし…ざっと思いついたことのみ書きました。 日本人の若者に子供を産んでほしかったら、フランスの実情を見せてはいけません。あほらしくて日本で子を産み育てる気がなくなるから。

 

Nickqさんは、フランスへの留学経験もあって現地の事情に通じておられます。

フランスと比べて日本の制度の未熟さ、そして人の意識の低さを教えてくださいました。

 

いろいろな反響をいただきましたが、前回の記事では私の少子化に対するスタンスを明らかにしていませんでした。

そのため、少子化についての私の考え方ということで今回の記事となります。

 

 

 

少子化についての私の考え方

なぜ少子化が進行したのか。

ずばり、豊かになったから。

貧しい国ほど多産社会となります。

日本は世界でも有数の豊かな国となり、娯楽も多様化しました。

貧しい社会では子作りに励むくらいしかやることがありませんが、現代日本ではやれることは多種多様ありますしね。

ここまでは良く言われる話で、読者のみなさんも目にしたことがあるのでは。

 

少子化がなぜ進んだのか考えてみた 

私が考える少子化が進んだ要因。

それは、子供を作ることへの男性のインセンティブがかつてほど無くなったから。

 

家制度が崩壊した日本では「家」を継ぐ子供のことを考える必要が無くなりました。

つまり、男性にとって子供が必須では無くなったということ。

 

もうひとつ、日本では子供は母親の傍にいるべきという考え方が強いです。

離婚となるとほとんどのケースで親権を女性に取られてしまいます。

おかしいですよね、男性も子供の親のはずなのに。

そして扶養義務を果たせとばかりに養育費は負担しないといけません。

逆でもいいんじゃないですか、男性が親権を取り、女性が養育費を払う。

なぜ日本では裁判すると女性に子供の親権が渡るケースが圧倒的なんですか。

シングルマザーだったら国から援助があるから?

最低でもシングルマザーと同等数のシングルファーザーがいないとおかしいよ、男女平等社会なんでしょ。

 

更に言うと、昭和、平成、令和と時代が進むにつれて、育児等家の中のことに対する男性の負担は増しています。

今では仕事だけではだめ、育休取りなさい、配偶者が専業主婦でもワンオペ育児をさせるな、イクメンなんて特別なことではない、なんて感じ。

育児環境の改善って主に男性の負担を増やそうということですよね、今の日本では。

そんな状況で、男性がもっと子供を作りたいなんて考えるかな。

少子化進行は、男性側からの子供なんてイラネーっていうメッセージではないですかね。

 

少子化、もっと進んでもいいんじゃね??

ちなみに、私は少子化、もっと進んでもいいんじゃね?という考えです。

日本は狭いんですからもっと人口減ったくらいでちょうど良いでしょ。

江戸時代の日本の人口は推定3000万人くらいらしいし、そのくらいまで減ってよし。

 

それに日本の少子化対策って国費投入を伴うでしょ。

これ以上大きな政府にしてどうするんです?

日本はいつから社会主義国家になったんですか。

フランスは社会民主主義=大きな政府を目指す社会ですが、今後生産人口が急減する日本はより小さな政府を目指し歳出削減すべきです。

だいたい何十年と少子化対策をやってこのありさまです。

もうどうしても子供を生みたい人だけにお任せしましょうよ。

少子化対策費を全てカット、対応していた大臣や公務員を減らし、国の歳費を圧縮する。

これにより減税できれば、そちらの方が真の少子化対策になるのではないかなあ。

 

さいごに

これを読まれた女性読者の方は気分悪いかもですね。

勝手な男性側のみからの視点だと。

すみませんね、私は男性なもので。

少子化問題を語る人の多くは男性を置き去りにしている感じを受けますので、こういう視点もあるんじゃということを書かせていただきました。

 

ではまた。

 

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