48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

F1の黄金時代を思い出した

 

こんにちは

 

先日のことですが、ツイッターを眺めていたところ、タイムラインに以下のようなツイートが流れていました。

 

自転車に空き缶とトランプを噛ませることでF1カーの音を再現してみた、というものです。

 

いやーなつかしいですね。

1980年代末から1990年代はじめにかけて、日本でのF1ブームはピークでしたからね。

当時は地上波テレビでも放送されていましたし。

オープニングテーマを聴くと血が騒ぎます。 


F1 GP/T SQUARE TRUTH

実は私、この曲をカセットテープ(懐かしい)の片面全部にエンドレス録音して、峠をかっ飛ばすときにはかけっぱなしにしていたんですよ。

気分はF1ドライバー(大変危険な行為なので良い子は真似しないでください)。

 

 

 

このころのF1は面白かったなあ。 

アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケ、そして中嶋悟

セナとプロスト、マンセルの確執とか。

マンセルおじさん怒らすと鬼気迫る走りでセナを追いかけていましたよね。

 

また、ホンダがエンジン供給元として参戦していたんですよ。

ホンダV10エンジンの出力がフェラーリV12に及ばず、セナが憂い顔でマシンに乗り込む様とか、今でも思い出します。

本田宗一郎さんがまだ存命で、フェラーリマシンを駆るプロストに対してセナを少しも楽にさせてやろうとエンジニア陣にハッパかけていたりとか。

エンジンだけでもフェラーリとランボルギーニのV12、ホンダとルノーのV10、フォードのV8とバリエーション豊か。 

フェラーリサウンドがコダマするテレビ画面に釘付けでした。

 

日本でのF1ブームの終焉というのは、1994年にセナが事故死したあたりでしょうか。

私はそのレースを見ていないのですが、たまたま母はテレビでその様子を見ていました。

母は私の影響かセナの名前は知っているものの普段F1レースなんて見たことないのに、そのときだけ何故かテレビのチャンネルをF1に合わせていたらしく、虫の知らせだったのかな、と後で話をしたときに言っていました。

日本人にたいへん人気のあったセナが亡くなり、ホンダも1992年いっぱいでF1から撤退してしまっていたのでこの後F1は一般から遠ざかっていくことに。

いつのまにか地上波テレビ放送も無くなっていましたしね。

 

今のF1がどんな状況か、私は知りません。

F1と聞くと私にとっては今でも1990年前後でずね。

みなさんはどうですか。

 

ではまた。

 

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