48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

私の資産構成比は・・・

 

こんにちは

 

私がいつも愛読させていただいているブロガーさんの中で、私ランキングトップ3に入っているしょこら@さんの少し前のブログ記事に以下のものが。 

www.haitou-mile-car.com

 

いっぽう、こんな話もあるようで。

c4jxadde.hatenablog.com

 

世間一般では現金・預金が資産のほとんどという方が多いのでしょうか。

そこで私の資産構成比を公開してみたいと思います。

 

 

 

 

私の資産構成比

私の資産構成比はざっくりこうなります。

無リスク性資産:75%

リスク性資産:25%

 

私の定義では元本保証がされているものを無リスク性、そうでないものをリスク性としています。

ではその内訳を見てみることにしましょう。

 

無リスク性資産

無リスク性資産では、現金、銀行預金、証券会社預かり金、養老保険

銀行預金はペイオフ対策で1000万円ずつ複数の金融機関に分散させています。

証券会社預かり金というのは、本当は個人向け国債を買うためにキープしているお金、現状キャッシュバックキャンペーンが行われていないため遊休資産と化してしまっているものです。

養老保険ですが、加入時に一時払いし、死亡時に決まったお金を受け取れるという仕組み。

途中解約も可能で、加入年数に応じて解約金が払戻されます。

加入から3年ほど経つと元本を上回るようになっており、現在20年寝かせているので解約金もかなり多く返ってくるようになっていますが、私としては葬式代と考えていますので最後まで手を付けない見込み。

 

リスク性資産 

リスク性資産では、外貨建て債券、株式、社債、金地金

このうち大半を占める外貨建て債券は、主に公務員時代に契約したもの。

当時は仕事が忙しく、また半端にソニー株を購入して痛い目にあったので頻繁にチェックしなくてもよさそう、という単純な理由で投資しました。

また昔は豪州ドル建てやニュージーランドドル建て債券は金利が極めて高かったというのもあります。

ところが、その後円高豪ドル安が進み(ニュージードルはほぼ豪ドルと連動)、利金収入を大幅に上回る損失を被ることに。

これらの債券は現在進行形で含み損となって私のポートフォリオを傷付けていますが、今すぐ入り用なお金でもないため、何かのチャンスで超円安にならないかなとそのままにしています。

株式もかなりの含み損を抱えたまま放置している銘柄が複数。

この前、やっとのことで20年間塩漬けにしていたソニー株を処理しましたが、私にはまだJT、日産、九州電力という含み損御三家が残っております。

さらに最近購入したNTT、国債石油開発帝石もこのところ株価が思わしくなく含み損。

つまり私の手持ち株のなかで含み益が出ているものはひとつもないという。

ため息しかでませんが、ナンピン買いをして平均購入単価を切り下げていくしかないですね。

社債はSBI債を100万円分ほど購入しています。

SBIが倒産したら紙くずになってしまいますが、少なくともあと数年は大丈夫かなと思っています。

金地金は100グラムインゴットを中心に全資産の5%程度を保有。

最近金価格は史上最高値を付けているようですが、将来の預金封鎖に備えて貴重な現物資産として握力強めに保持していきたいです。

 

 

 

みなさんの資産構成比は?

みなさんも一度ご自分の資産構成比を洗いなおしてみてはいかがでしょう。

セミリタイアを目指している方々はこのあたりをきっちりと把握しておられる方が多い印象。

そして、資産を殖やすためにリスク性資産に重点を置いておられる方が結構多いでしょうか。

私の場合は、既にセミリタイア達成済みですし、そこまでリスクを取ってこれ以上資産を殖やさなくてもなんとか寿命までお金が残りそうですので無リスク性資産を多めに配分しています。

一部で株式買ったりしていますが、これは趣味道楽の範疇。

 

私からはどのくらいにリスク性資産の割合をとれば取れば良いかというアドバイスはできかねます。

一応私自身はこうしていますという数字だけは出せますので、あくまで一例としてご参考いただければ幸いです。

 

ではまた。

 

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