48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

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私は総理について壮大な勘違いをしているかもしれない

 

こんにちは

 

これはもしかしたら私の壮大な勘違いかもしれないのですが、ちょっと思ったことを書いておきます。

 

はてなのおすすめにあった以下のブログを読みました。

essa.hatenablog.com

 

安倍総理は自分に不平不満を全て集めることで他の方を救う役割を、自らがそう認識しているかどうかわかりませんが結果的に担っているのではないかと書かれていました。

うーん、なかなか判定が難しいところですが、ああ、これは総理が「デコイ」の役割をきちんと果たしているわというところに行き当たりました。

 

 

 

それは全国一斉に休校を要請した件。

独断だ、専門家会議の意見を聞いていない、休校することでひとり親が大変だ、などなど総理に批判が集中していますね。

でももし仮に休校しないままでいたとして、子供がコロナに感染したときに日本人が取りがちな行動を考えてみてください。

名前を出さなくても、誰が感染者なのか探す人が必ず出てきます。

もしその感染した子供がいるから卒業式が行えなくなってしまったとしたら。

「卒業式が中止になったのはあいつのせい」みたいないじめが起こるのは想像に難くないです。

「コロナ」というあだ名を付けられ、下手したら自殺するまで追い込まれるかも。

さらに子供だけではなくてその親もターゲットにされてしまうこと間違いないですね。

 

実際東京都内で小学生がコロナに感染したというニュースが出るなり、保護者のグループLINEで「犯人探し」がはじまったという話もあります。

下手に特定されようものならば、親子ともどもいじめられてしまうでしょう。

この件に関しては休校になっているからこそ助かったであろう事例です。

つまり、感染者の子供や親が受けたであろう批判を、結果的に総理が代わって引き受けたということかも。

まあこういう効果は総理にはまったく頭になかったでしょうから「怪我の功名」なのかもしれませんが、とはいえ総理が「デコイ」として批判を受けてくれることで助かる人もいることは間違いなさそうです。

 

ではまた。 

 

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