48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

NHKが悪辣な手口で私たちからお金を毟り取ろうとしている

 

こんにちは

 

私はテレビを持っていません。

なぜかというと、一番大きな理由はNHK受信料を支払いたくないから。

テレビを持っていないと、ヤクザNHK下請け勧誘員がやってきても「テレビ持っていません」という呪文を唱えて軽く追い返すことができます。

私のようにテレビを持たない方が増えてきたからか、NHKは悪辣な手口で受信料をせしめようと考えているようです。

 

 

 

 

 NHK受信料見直し 全世帯対象に負担を検討

www.nikkei.com

総務省が 、NHK受信料をテレビを持つ持たないに関係なく全世帯が負担するということも含めて検討を始めるとのことです。

 

なんでテレビを持っていないのに「受信料」を毟り取られるのか

テレビを持っていない世帯からも受信料を徴収しようというのは看過できません。

NHKにお金を払いたくないからテレビを捨てているのに。

これはNHKに対する一種の抗議なんです。

それを、受信料を取れないならばルールを変えてしまおうなんて。

あんたらヤクザよりひどいぞ!!

ここはNHKから国民を守る党に頑張ってもらうしかありません。

何のために国会に議席を持っているのかということですし。

 

 

 

NHKが全世帯からお金を集めたいなら国営放送化すべし

それでも総務省が言い出したら、いずれは全世帯からお金を徴収するということになるのかもしれません。

それならば、せめてNHKを「国営放送」に変えてからやっていただきたい。

国営放送を運営するための「NHK税」ということであれば、全世帯から強制的に徴収するのも止むを得ないでしょう。

 

国営放送ということであれば、NHK職員は「国家公務員」ということになります。

当然ながら、給料も国家公務員の俸給表にもとづいて支給されないといけません。

現在のNHK職員の平均給与は1800万円とも言われています。

国家公務員だと大幅に賃金がカットされること請け合いです。

さらに国家公務員には「国籍条項」があります。

現在のNHKには特定アジア国籍の職員がたくさんいらっしゃるようですが、国家公務員となれば彼らは全員クビにしないといけません。

 

なぜNHKが「国営放送」ではなく「公共放送」という曖昧な形態に拘るのか。

上記の点を考えるとはっきりしますね。

だから私はどんな手を使ってでも、現在のNHKにはお金を払いたくありません。

全世帯から受信料を取りたいならば、国営放送に組織変更してからにしてください。

それ無しには、総務省とNHKがどのように画策しようとも、少なくとも私は「受信料」を払わない抵抗をします。

たとえ日本で最後の一人となっても。

 

ではまた。

 

ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村