48歳からのセミリタイア日記

48歳でFIRE達成!! 国家公務員を辞めてただいまセミリタイア生活を満喫中です。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。

日本年金機構から保険料取り立てのはがきが届いた

 

こんにちは

 

私は現在仕事をしていないので厚生年金に加入していません。

そのため国民年金に加入している状態です。

加入しているといっても所得が非常に低いため、国民年金保険料は全額免除してもらっています。 

luna3018.hatenablog.jp

そんな私に日本年金機構から一枚のはがきが届きました。

 

 

日本年金機構からのはがき

実は国民年金保険料の免除について、昨年申請したときに継続審査にしています。

そのため今年度は免除申請に行く必要がなく、年金機構の方で審査してくれているはず。

ではもう結果が出たのでしょうか。

ちょっと早いなと思いながら、はがきの粘着シートを剥がして広げます。

 

するとこんな感じの印刷が目に飛び込んできました。 

f:id:luna3018:20190724205143j:plain

 

なんか数字がたくさん並んでいます。

B面の下のほうに、¥245,550 という数字が。

ん、と思ってB面の上のほうに視線を移すと追納保険料額年度別内訳とあります。

え、追納?

A面の方に視線を動かすと、国民年金保険料追納のご案内の文字が。

私、国民年金保険料を追納しないといけなくなったのですか。

 

単なるお知らせのはがきだった

混乱した頭でしばらく考えていました。

そのうちに冷静さを取り戻し、はがきの内容をじっくりと読み直すことにします。

 

よーく読むと、どこにも請求するとかの文言はありません。

あくまでもご案内です。

つまりはがきに書かれているとおり、免除された期間中の保険料を追納(さかのぼって納める)することにより、老齢基礎年金の受取額を満額に近づけることができるというものです。 

 

私は公務員を退職後の2018年1月から国民年金保険料を全額免除してもらっています。

このはがきでいくと免除月数は15ヶ月間。

その期間分を追納すると将来の基礎年金額を増やせますよと親切に教えてくれているのですね、このはがきは。

 

余計なお世話です。

こちらは保険料を免除してもらうためにわざわざ役所まで足を運んで申請しているんです。

それだけ免除の意思は強固だということです。

それなのにわざわざお金をかけてこんなはがきまで作って。

それもいかにも追納しないといけないと誤解させるような文面で。

情弱な人なら騙されて追納しそうです。

 

 

 

年金会計はそこまでピンチなのか

保険料をこうまでして集めないといけない事情でもあるんでしょうかね。

全額免除している人にはがきで追納を呼びかけないといけないくらい、年金特別会計の内容がやばいとか。

そういえば、今年は5年に1度行われる年金の財政検証の年です。

本来ならば参議院選の前である6月に発表されるはずでした。

ところが、なぜか参議院選後に発表日が延期になりました

なんでだろう。

よほど検証結果が悪かったのでしょうか。

そのまま発表したら、政権を担当している自民党が選挙で大敗するくらい内容が衝撃的とか。

だから焦った年金機構が一円でも財務内容を良くしようとして、保険料免除者に追納を呼びかけているとか。 

考えすぎですかね。

 

年金会計がピンチならまずは第3号被保険者の廃止を

年金会計が悪化すると保険料のアップとか、基礎年金支給開始年齢の引き上げとかしてきますよね。

でもその前にやることがあると思うのです。

第3号被保険者制度の廃止。 

このことは前に記事にしています。 

luna3018.hatenablog.jp

これについてはよほど痛いところを突かれたのか、現在第3号であると思われる方々からの攻撃的コメントをいただきましたね。

 

ツイッターでもこの件で火病っている方がいらっしゃいました。  

 

このツイート主に言いたい。

たかだか月に1万いくらかとおっしゃるならば、どうぞ今すぐに払ってくださいな。

自分の子供に他人の扶養義務を負わせるな?

何言ってるんですかね。

自己負担ゼロで赤の他人に自分自身の扶養義務を負わせているくせに

専業主婦が得をしているなんて何の笑い話か?

本当にたちの悪い笑い話ですね。

専業主婦は自分たちの恩恵を自覚していないなんて。

 

まず公平性の観点から、第3号被保険者制度の一刻も早い廃止を望みます。

これをやらずに年金支給開始を65歳から引き上げとか、もってのほかですね。

保険料を払うゆとりがないならば、全額免除申請をすればよいのです。

そうすると国庫負担分は将来の年金支給額に反映します。

保険料を払ってないのに受給権だけ得られるほど、日本の年金財政に余裕はありませんよ。

 

ではまた。

 

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