48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

確定申告に行ってきた e-Tax用のIDとパスワードの発行も

 

こんにちは

 

昨日のエントリーで確定申告書を作成したと書いた。 

luna3018.hatenablog.jp

その後さっさと確定申告に行ってきたよ。

私の場合は納税申告ではなくて還付申告なんだけどね。

 

  

確定申告書の提出期間

今年の確定申告は2月18日からとなっているが、実は還付申告は1月からできる

私は1月はタイに行っていたので、2月のはじめには確定申告書を作ろうと思っていた。

だがもともと面倒ごとは後回しにする性格で、あー申告書作成面倒だなと思っているうちにずるずると日が経っていた。

このたび、やっと重い腰を上げて申告書を作成した。

ならば提出するのも早めに行っておかないと、また期限ぎりぎりまで行かなくなる恐れがあったので、思い立ったときとばかりに提出してきたよ。

申告書類一式を郵送しても良かったのだが、控え分に受領印が欲しかったのだ。

 

確定申告書を持って税務署へ 

税務署の確定申告会場へ赴くと、確定申告書の作成コーナーとできている書類の提出コーナーが設営されていた。

私は完成した書類を提出するだけなので提出コーナーのほうへ。

今年はまったく待ちがなくすぐに受付。

まず一枚の紙に名前と電話番号を書いて差し出す。

受付職員に申告書類一式を手渡すと、パラパラと書類を見て、オッケーとのこと。

ん?昨年はマイナンバーを確認されたが今年は言って来ないなあ。

こちらからマイナンバー確認は、と訪ねるとどうでも良いような態度と口ぶりだったが一応マイナンバー通知書を提示して確認して貰う。

そして申告書類控え分に受領印を押してもらってめでたく完了。

5分かからなかったなあ。

ちなみに帰ってから気がついたのだが、提出日を入れ忘れていた。

受付職員も気がつかなかったようだ。

やっぱりあの受付職員、素人くさくて信用ならない。

まあ受領印に日付打ってるし問題ないよね。

 

書類を提出したあと、税務署内の別窓口へ。

 

 

 

e-Tax(電子申告)用のIDとパスワードを発行してもらった

確定申告は、紙で提出する申告以外にe-Tax(電子申告)することができる。

ただし従来はマイナンバーカードとカードリーダーを自分で用意する必要があった。

私はどちらも持っていないので、今まで紙で申告してきた。

 

だけど最近になって、IDとパスワードを税務署に発行して貰えばそれでe-Taxができるようになったとのこと。

ならばそれでできれば、紙に出力する必要なくなる。

実はコンビニでプリントするのに160円も払ったのだ。

馬鹿にならない金額だ。

それに申告書を提出するのに会場まで往復する手間も省ける。

ということで窓口で手続きして貰った。

 

IDとパスワードを発行して欲しい旨職員に伝えると、パソコンで操作するとのこと。

身分証明書があるか聞かれたので運転免許証を出す。

職員がそれを見ながら氏名住所を入力している。

最後にパスワードを自分で入力してくださいと言われて入力。

IDとパスワードが書かれた用紙を手渡されて手続き終了。

 

これで来年からはパソコンで申告書類を作ったら、そのまま国税庁あてに送信できる。

紙の書類は税務署も私も面倒。

紙で提出された確定申告書は人力でシステムに入力する必要があるから。

e-Taxすれば、どちらもWIN-WINだ。

 

みなさんも、確定申告するなら税務署でIDとパスワードを発行して貰おう。

簡単にe-Taxできるようになるよ。

 

ではまた。

 

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