48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

中国旅行3日目 上海観光

 

こんにちは 

 

中国へ親の付き添いとして旅行してきました。

 

その3日目です。

 

 

ハイアットリージェンシー無錫から上海へ 

今朝の朝食は6時半から開始。

開始時間に合わせて会場へ行くと、もうかなりの人がいます。 

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この手のホテルでは朝食は基本的にブッフェ(バイキング)ですね。

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ヌードルと包子、フルーツなど食べたいという欲望のままに脈絡なくチョイス。

窓の外は無錫のビル街。

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朝食後は部屋に戻って荷物をパッキングします。

外が明るくなっているので景色をパチリ。

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集合時間になりましたので、チェックアウトしてバスに乗り込み、出発です。

本日は無錫から上海へ戻ります。

 

バスから外を眺めていると、中国ならではというかなかなか面白い光景が。

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バスと並走しているスクーター。

2人乗りしているのは中国以外の外国でもよくあることです。

問題は、後ろの席に乗っている人が「傘」を差していること。

風圧がものすごいと思うのですが、事故とか大丈夫なのでしょうか。

この1台だけではなく、何台か見かけたので中国のこのあたりの地方では一般的なのかもしれません。

 

途中、行きにも寄ったサービスエリアで休憩。


休憩後も高速道路をバスは走り続けて、運転手さんが急ブレーキを踏んで事故一歩手前なんて状況もありながらも何とか上海に戻ってきました。

 

上海市内観光

この日は上海市内観光です。

といっても、土産屋に3箇所も行く予定なので観光より買い物がメインかな。

 

シルク工場 

ますは現地旅行会社ご推薦土産物屋その2、シルク工場です。

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中国の上海を中心とする地域は江南というらしいです。

長江の南だから江南です。

まずは富岡製糸場でかつて使われていたような機械を置いてある部屋に案内されました。

機械を見ながら蚕の繭から糸を作る工程の説明を受けます。

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お次は、繭をビヨーンと広げる実演。

繭を綿にするのに手で思いっきり引っ張るというもの。

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ちなみに繭を伸ばしている店員さんは王さんと言って、自分ではワンチャンと名乗ってました。

 

実演しながら、いかにシルクが寝具として優れているかの説明が続きます。

ひととおり説明が終了したらいよいよ寝具販売コーナーへ。

 

何名かお買い上げになってましたね。

なかにはおひとりで3セットもお買い上げになった方も。

ほえー、そんなに良いのなら買っちゃおうかとも一瞬思いましたが、850元という価格に怯んでしまい結局買わず。

 

その後はスカーフ等を売っているコーナーに移動。

ここでも何名かお買い上げになっていましたね。

私たちは買うことなく終了。

 

 

 

豫園商城 

続いては、昼食も兼ねて豫園商城に移動。

まずは昼食へ。

飲茶料理ということだったのですが、なかなか飲茶が出てきません。

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最期の方になって、小籠包とか出てきましたけど、特に論評するお味ではございませんでしたので割愛。

まあ格安ツアーの昼食ですから期待はしていません。

 

昼食後は豫園商城を通り抜けます。

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豫園というのは、明の時代に役人だった人が父のために作った庭園のことです。

その周囲にあった中華様式の建築物を改修して商店街にしたものが豫園商城。

豫園(庭園)のそばの商城(商店街)ということですね。

確かにザ中華という感じの建物です。 

 

雨が降りしきる中、ガイドさんの説明を受けたりしながら通り抜け、次の場所へ。

 

ラテックス寝具店と漢方茶店 

豫園商城内の一角にある看板がない建物に案内されました。

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そこはラテックス寝具店と漢方茶店が一緒になった、現地旅行会社ご推薦土産物屋その3とその4です。

完全に日本人団体客をターゲットにした土産屋ですね。

 

まずはラテックス寝具店。

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椅子が並んだスペースに座り、ラテックスの説明を受けます。

説明後、ベッドが並べられたスペースに連れていかれて勧誘されましたが、寝具を買う気のある人はシルクを買ったからか買う人はいません。

売り子さんもあまりやる気がみられない感じで、たいした勧誘を受けずに終了。

 

そこからすぐ次の漢方茶屋さんへ。

狭いスペースにぎゅうぎゅう詰めに座り、漢方茶の試飲をします。

試飲後にお茶の売り込みが。

おひとり興味を示した方がお買い上げです。

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写真は試飲終了後のもの。

黒い服を来た男性が漢方茶を調合する薬剤師さん。

国家公務員らしいです。

 

買い物が終わったら上海で一番有名な場所に行くために歩きます。

そこで通ったのが古い住宅が立ち並ぶ路地。

わたし好みです。

でももうすぐ取り壊されておしゃれな建物に生まれ変わるか高層ビルに建て替わるかするのでしょう。

強制立ち退きされて入口に封をされていました。

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ちなみに日付が12月5日。

ここを訪れたのが6日。

つい昨日じゃないですか。

社会主義の中国は立ち退きも一気にできるんですねえ。

 

外灘 

雨が降りしきる中歩いて、黄浦江の川岸まで出ました。

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上海で一番有名な景色ではないでしょうか。

アジア一の摩天楼がそびえ立つ場所。

本当ならここでゆっくり鑑賞したかったのですが、風雨が強くなってそれどころではありません。

ツアー客のみなさん、川から風が吹き付けてくるので寒い寒いと震える状況で、写真だけ撮り早々に撤収しました。

本日の宿泊ホテルである、グランドハイアットはあのビル群の中です。

 

本当なら「外灘」と呼ばれる上海租界時代から建っている西欧様式の歴史的建造物が並ぶエリアを散策の予定だったのですが、それどころではありません。

1枚だけ写真を撮りました。

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何を撮った写真か全然わかりません。

 

新天地

バスに乗り、新天地へ。

新天地とは九フランスの租界地だったところの古い住宅を修復しておしゃれスポットとしたところです。 

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しばらくうろうろしました。

確かにおしゃれな場所ですね。

地元の若者がたくさんいましたよ。

 

 

 

上海ガニとフカヒレスープの夕食

さて夕方になってきました。

夕食会場へ移動します。

こちらでは、旅行のしおりによると「上海ガニとフカヒレスープ」が目玉らしいです。

上海ガニはオスが一人一杯。 

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カニと目が合いました。

今から甲羅をばらばらにして食べちゃうけどごめんね。

 

フカヒレスープ

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感想としては、うーん、正直言って不満ですねえ。

まず、上海ガニってあまり食べるところがないんですよね。

小さいし。

まあ上海ガニってこんなだよ、って言えるようになるので食べてみました。

オスなのでカニミソを賞味。

トロリとしておいしいですね、すごく量が少ないですが。

 

フカヒレスープはフカヒレがどこに入っているか全然わかりません。

これをフカヒレスープと呼ぶのか中国は。

ほんの小さな粒みたいなのが2つ3つ、口の中でこれがフカヒレかなという食感を味わったのみです。

 

連日の脂っこい中華料理で食欲が減退していたため、少なめの食事でちょうどよかったのかもしれません。

 

グランドハイアット上海

夕食が終わり、本日の宿泊先であるグランドハイアット上海へ。 

 

この旅行で3泊したホテルはどれも豪華なものでしたが、そのなかでも豪華さでは随一でした。

このホテルは今回の旅行での目玉となるもの。

長くなりそうなので、ホテルについては別記事としたいと思います。

 

4日目に続く。

 

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