48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

虹の橋を渡っていったある猫のお話 その1

 

こんにちは

 

私は動物の中では犬と猫が好きです。

犬はかつて飼っていました。

猫は飼ったことがございません。

 

今は動物がテーマのテレビ番組が多いみたいですね。

テレビを持っていないため動物番組をみることはなかなかありませんが。

 

だが楽しみにしている番組がひとつだけあります。

それはNHKで放送されている「岩合光昭の世界ネコ歩き」という番組。

動物写真家の岩合光昭さんが世界中に赴き現地のネコを撮影しているという番組ですね。

BS放送なので我が家にテレビが有っても、どのみち見ることができませんけど。

なので実家で録画してもらい、帰省したときにボーっと眺めています。

番組自体のんびりと時間が流れるのでボーっと見るのに最適なんです。

 

私は猫カフェには一度も行ったことはないですね。

行ってみたいのですが男性一人で入るのもどうなのかなと思ってみたり。

誰か一緒に行きませんか、とこのブログで募集してみます。

また、そんなに離れていないところに「猫島」として有名な島もあるのでそのうち行かないとと思いつつ腰が重かったり。

 

今回の記事はそんな私が一番印象に残っている猫さんのお話。

その1としているとおり、何回かに分けてお送りします。

アイキャッチ画像は近所の猫を撮影したもので、このお話の猫ではございません。

 

とてもフレンドリーな猫さんとの出会い

その猫さんとの初対面は、実家に帰省したときのことでした。

 

私は実家への帰省するときには車を使います。

しかし実家には私の車を駐車するスペースはありません。

そこで実家から徒歩数分の場所に駐車場を確保しています。

使用日数から考えたらどう考えてもその場所を確保しておくのは無駄な金にも思えるのですが、両親も高齢になっているので何かあったときに実家に行くとして車を置けないと非常に困ったことになるので。

 

そのときも、駐車場に車を停めて歩いて実家へ向かっておりました。

すると、一匹の猫さんがスーッて近寄ってきて足元へ。

そのあたりには野良猫もときどきいたりしていたので、こいつも野良かなと思っていました。

でもその猫さんはとてもフレンドリーです。

スーッと寄ってきて足元でスリスリ。

うーん、かわいいね。

両手に抱えていた荷物を地面に置き、猫さんを撫でてみます。

全然嫌がりません。

もっと撫でて、という感じで絶妙に身体をくねらせながら触らせてくれてます。

長いしっぽはゆらゆらと立っているしご機嫌ですね。

 

その猫さんは全身グレーの美しい毛並みをしておりました。

ロシアンブルーかなとも思ったのですが、瞳の色がエメラルドグリーンではありません。

おそらくロシアンブルーと何かのミックス?

それとも日本猫でこのような配色になる猫がいるのかな、と考えていました。

顔も身体もスマートで最近よく見るぽっちゃり猫さんではありません。

首輪していないしなあ、野良なのかなあ。

 

しばらく撫でさせてくれると、十分堪能してもらったのかスッと離れて何処かへと歩いていかれました。

 

そのときが、その猫さんとの出会いでした。

 

その2に続く

 

ブログ村ランキングに参加しています 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村