48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

【悲報】ディカプリオファン タイでの聖地巡礼ができなくなる

 

こんにちは

 

タイは今年6月に主にパタヤに滞在した。

来年1月のタイ行き航空チケットも取ってある。

次もパタヤバンコクでゆるだら生活をしようと思っている。

 

タイはバンコクが首都であるが、パタヤプーケットなどのリゾート地、そのほか観光地として有名な場所がたくさんある。

私はまだ行ったことがないが、リゾート地として有名な島もいくつかあって世界中からの観光客で賑わっていたようだ。

 

だが、その島のビーチについに規制が入ったとのこと。

 

 

観光客激増のタイ「秘境」ビーチ、無期限で立ち入り禁止に

レオナルド・ディカプリオ主演映画「ザ・ビーチ」で有名になったタイ・ピピレイ島の白砂のビーチが、無期限で閉鎖されることになった。タイ国立公園野生動植物保護局(DNP)が2日に発表した。

同ビーチのあるマヤ湾は、サンゴ礁の再生や桟橋の増設を目的とした復興プロジェクトを実施するため、6月1日から観光客の立ち入りが禁止されていた。

(中略)

マヤ湾のビーチは映画の舞台となったことがきっかけで、世界中から観光客が押し寄せるようになった。DNPの統計では、2018年にピピレイ島の国立公園を訪れる観光客は、前年比で50万人増えて250万人に達する見通し。
近隣のプーケット島からはスピードボートで1時間足らず。立ち入りが禁止される前のマヤ湾は、日帰りの観光ボートがひっきりなしに押し寄せ、海水浴客や写真を撮る観光客らでごった返していた。

10月3日付CNNより引用

 

タイで近年リゾート地として有名になっていた、ピピレイ島のビーチを含むマヤ湾全体が無期限閉鎖されることになった。

 

映画「ザ・ビーチ」とは

 「ザ・ビーチ」は2000年公開の映画。

主演はレオナルド・ディカプリオ

タイタニック」で一躍時の人となったディカプリオが次の主演作として選んだ映画である。

舞台は最初はタイのバンコク、そして伝説の島のビーチへと繋がっていく。

1億4千万ドル以上の収益を挙げたようなので一応成功作なんだろう。

 

私は映画館では見ていないが、レンタルビデオを借りて見たことがある。

最初の場面のバンコクの安宿の陰鬱な雰囲気とそれと真逆なビーチの感じがもう相当前に見たはずなのに強烈に残っている。

 

 

 

環境破壊は深刻だった

ピピレイ島が所属するピピ諸島はタイ南部、プーケットから船でアクセスできる。

昔から離島リゾート地であったのだろうが、タイ南部にはその手の離島はたくさんあるのでそこまで有名な場所ではなかった。

 

ところが、「ザ・ビーチ」のヒットにより世界中の注目を集めるようになる。

世界中から押し寄せる観光客を受け入れるために、有人島では木材伐採等の環境破壊が進んだ。

また映画のロケ地となったピピレイ島も、映画撮影以前からの環境破壊と相まってサンゴ礁の減少などが進んでいった。

  

なにしろたった1年で50万人も観光客が増えるような状態だからね。

そりゃもう、バンコクの無国籍地帯カオサンに匹敵する状況だっただろう。

 

ディカプリオファンは聖地巡礼できなくなる

観光客は綺麗な海を求めて来た人が多いとは思う。

だけど、レオ様ファンがいわゆる「聖地巡礼」で押し寄せたであろうことは間違いないよね。

聖地巡礼って元々は宗教の聖地を訪問することを指すが、近年日本でもアニメで使われた場所を探して歩く聖地巡礼ファンが多くなっている。

ピピレイ島は世界中からレオ様ファンが行っただろうからね。

 

ただもう、無期限閉鎖となると聖地巡礼は難しくなるかな。

タイでも観光よりも環境保護が大事ってなってきているんだね。

 

まあ映画公開から18年も経っているから、だいたいのファンはもう行ったかな。

それに風景も変わっているだろうし。

今後は人の手が入らないところで大事に保護されていくだろう。

 

もしピピレイ島のビーチを見たい方は今後は映画「ザ・ビーチ」でどうぞ。

 

  

ザ・ビーチ

ザ・ビーチ

 

  

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