48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

セミリタイア生活を長持ちさせるため固定費の削減 その1 インターネット

 

こんにちは

 

セミリタイア生活を送るうえで重要なこと。

私は限られた資産を有効活用することだと思う。

セミリタイア前のような毎月の給与収入はもうない。

となれば、無計画に生活費を使っていくと資産の枯渇を早め、ひいては自分の寿命を縮めかねない。

 

生活費を計画的に使っていくために、まずやらないといけないことは無駄な固定費を削減していくことだと思う。

毎月必ずかかる固定費のうち無駄なものを削減してくことは、一度実施すると効果が継続していくことから電気代や食費を節約していくことよりも生活満足度が高くなる。

固定費削減その1として、通信費のうちインターネットに係る費用を見直しして削減したことを紹介する。

 

 

インターネット固定回線

見直し前は部屋に光回線を引いていた。

 

それ以前はADSLだったのだが、交換局から遠いせいか速度が大変遅く、その上交換局の回線トラブルか何かでいきなり使用できなくなった。

交換局に収容させている回線を切り替えてもらって復旧するのに一週間以上かかり、これはもうやっていられないと光回線に変更したわけ。

 

2年間割安料金で工事費無料キャンペーンを利用してフレッツ光隼+ビックローブでの契約をした。

それまではNTTの固定電話を使えていたので、引き続き通話できるほうがよいだろうと思って光でんわもオプションで付けた。

契約期間が2年縛りだったけど回線速度は速いし満足していた。

 

ところが2年の割引期間が終了する時期に調べてみると3年目から少し割高な料金になるということがわかった。

計算すると月々5000円を越える上に引越しなどで解約すると2年に1回の解約可能期間以外は解約金を取られるようだ。

 

私は通話用としてガラケを持っており、音声通話に関しては固定電話は無くなってもかまわないので光でんわを解約したら月500円は浮くけど、根本的な節約にはならない。

インターネット契約自体を見直しして固定費の削減に繋げることにした。

 

インターネットに接続する方法

部屋に設置しているパソコンでインターネットに接続する方法を考えてみた。

そうすると私が利用可能な方法は以下の3つ。

固定回線契約は従来やっていた方法。

インターネット代を節約するため、それ以外の2つの方法を検討した。

 

 

 

WiMAXなどのポケットWiFi

WiMAXとは無線で高速通信する技術であり、それを利用してインターネットに接続するためにモバイルルーターにより電波を受信してパソコンなどの機器に転送する。

無線通信であるため、固定回線の工事が必要ないこと、ルーターを持ち運びできることがメリットである。

ただ、2年縛り等の最低契約期間が決められていること、光回線よりは安いものの月々の費用がそれなりにかかること(最低2500円~)から候補から外した。

 

格安simテザリング 

自分が持っているスマートフォンが携帯電話契約を結んでいれば、そこからネット機器に電波を飛ばすことによりインターネットに接続できる。

これをテザリングという。

私はsimフリースマホを所有しているので、これに価格が安い格安simを挿してテザリングを行えば一番コストが安くインターネットに接続できそうだ。

テザリングといえば、スマホからパソコンなどにWiFiで電波を飛ばしたりするが、USBケーブルで接続してテザリングすれば比較的ロスなく接続できる。

 

私が最初に契約した会社はDMMモバイル。 

データ専用simで通信容量月3GBで税抜き850円だった。

これは安いと思い契約して何ヶ月か使ってみたが安いのには理由があった。

DMMの場合、契約通信容量を使用する高速モードと使用しない低速モードを切り替えることができる。

当初、速度がいらない通信については低速モードでつなぎっぱなしで常時接続的に使えるよねと高をくくっていた。

ところが3日で366MB以上使用すると、それ以下になるまで速度制限をかけられてしまう。

自宅にメイン回線があり、出先でちょこちょこと使用するタイプならいいけれども、自宅でテザリングするのに速度制限があるのはきつい。

速度制限されないように使用すると、契約容量3GBと低速3GB程度で最大月6GB程度しか使えないことがわかった。

おまけに日ごとにいくら使ったか睨みながらのネットなのでストレスが大きい。

早々に違う会社と契約することにした。

 

今契約している会社はOCNモバイルONE。

データ専用simで通信容量月3GBで税抜き1100円。

ここはDMMより250円高いが、低速と高速が切り替えできて低速容量使い放題というのがテザリングするのにうってつけである。

実際低速だと動画閲覧などはカクカクと止まったりするが、テキスト主体のブログ閲覧などだとストレスを感じることなく利用できる。

アプリで先月の通信使用量をチェックしてみるとだいたい9GB利用している。

高速でほぼ3GB使うので残りは低速で使用したもの。

データ専用simは最低契約期間などはないので、使い方が変わったらいつでも解約できる。

やはりこの会社のsimが私の使い方に合っているようだ。  

私はスマホ端末とSIMカードを別々に買ったが、セット販売もあるので端末買い替えを検討している方はSIM変更も考えてみてはいかが。 

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光回線格安simテザリングで総合的な比較

費用は光回線が月約5000円、格安simが月1188円で格安simの勝ち。

解約の容易さは最低契約期間のない格安simの勝ち。

通信速度は圧倒的に光回線の勝ち。

 

最終的にどちらを選ぶかは、使う人がネットをどのように使うかということだと思う。

パソコンがネットに常時接続していないと支障のある人は光回線が向いている。

私は1日べったりと自宅のパソコン前に座る生活スタイルではないので固定費削減のために費用を取った。

 

これにより、月あたり4000円弱の固定費を削減することに成功した。

光回線が大きく値下がりするか、ネット無料の賃貸に引越しできたらまた見直すこととしたい。

 

 

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