48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

トランプ大統領 また余計な発言 もう黙っていてくれないか

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こんにちは

 

もう慣れっこになってきたとはいえ、アメリカのトランプ大統領は軽率に発言しまくっているイメージがある。

北朝鮮問題もそうであるが、アメリカ第一主義が少し行き過ぎている発言に市場が振り回されている。

 

 

トランプ大統領FRBの利上げ方針に不満

【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場では、トランプ米大統領が足元のドル高基調や連邦準備制度理事会FRB)の利上げ方針に不満を示したことを受け、円相場は1ドル=112円台半ばに上昇した。午後5時現在は112円43~53銭と、前日同時刻比35銭の円高・ドル安。 

7月20日付 時事通信より引用

 

トランプ大統領がかねてから米ドルをドル安に持っていきたいと思っているのは発言の数々を見ればわかる。

だが、政府から独立しているはずのFRBに対して首を突っ込むような発言はいかがなものかな。

本人は介入はしていない不満を表明しただけとか言うのだろうかね。

世界最強国の大統領の発言で何も影響を与えないわけないじゃないか。

 

最近は円安ドル高の流れが定着してやっと1ドル113円まで円安が進んできた。

今年はじめからの円高の影響で私が持っている米ドル建て資産がかなり劣化していたので一息ついている形だ

 

だが、トランプ氏が大統領でいる限り安心はできない。

オバマ氏が大統領だった時代は経済問題であんなに軽率な発言はなかったと思う。

今の大統領は自分の口先で事象を変えてしまおうとするのが怖い。

今回のトランプ発言でもやっと1ドル113円台まできていたのが一気に112円台前半まで逆戻りだ。  

 

米ドル建て資産を今後どうするのか

アメリカ経済は今のところ絶好調だ。

おかげで米国株式市場も好調をキープしているし、私の持ち株も全てプラ転している。

 

だがトランプ大統領が自国通貨ドルを安値に安値に持っていこうとしているのは怖い動きだ。

経済が好調ならドル高に向かうのは当たり前の話なのに、経済に素人じゃああるまいし口先発言でそれをひっくり返してドル安へ向かわせようとする。

ドル安になるということはアメリカ株式市場にも悪影響を及ぼすのになあ。

 

それともトランプ大統領は株式市場なんかどうなってもいい、とにかく米ドル安だ、とか思っているのかな。

トランプ氏の支持層って株をたくさん持っているエリート層よりも貧困層のほうが多そうだし。

自分の支持者向けに、エリートをぶん殴っときました、そして貴方たちには仕事を見つけますよというアピールかいな。

 

困ったものだ。

でもそういうことならこちらも対策を立てねばなるまい。

 

私が持っている米ドル建て資産であるが、113円に乗ったときに少し利確しとこうと思って米ドル預金を少しだけ円転していた。

ちょい慎重すぎるかなと思っていたのであるがそうでもないようだ。

トランプ大統領の今回の発言はオフィシャルな場面のものではないだろうから、一過性のものとしてまた円安の流れになると思う。

1ドル113円を超えてくるとまたトランプ大統領がいろいろ口先介入してくる危険性が上がってきそう。

残りの米ドル預金と米ドルMMFもそのタイミングで円転するかな。

 

持ち株はアマゾンが放っておいたらだいぶ利益が出ている。

将来性満点なんだけど、このところ一本調子で上がっているのでそろそろ調整がきてもおかしくない。

いったん利確して、下落するのを待つかな。

エヌビディアとVTIはもともと長期保有前提なので株価にかかわらずホールドでいく。

  

 

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