48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

若者たちの自信過剰っぷりが微笑ましい

 

こんにちは

 

私はセミリタイアして以来、毎日結構な数のブログやその他SNSを読んだりしています。

働いているころに比べて時間のゆとりが大幅に増えているのは嬉しいですね。

 

で、読んでいるブログ等の書き手で年齢がわかるものも結構あるのですが、20代から60代までと幅があるんですよ。

で、今回話題にしたいのは20代30代の方々なのですが。

会社のこととか書かれている方がいらっしゃるのですけど、社内の年配者のことを「使えない老害」とか「お荷物なバブル世代」とか書いておられる方がいたり。

まあ気持ちはわからなくもないですが。

そこまでは良いとして、こう書いている人に限って「自分は有能」って感じで書いているのですけど。

まあ自分で何を書こうが勝手なのですが。

私から見たら、うわー若さやなー、って微笑ましく感じますよ。

会社に入って数年たった頃って、我こそは優秀だって自信過剰っぷりが心の中で生じがちな時期じゃないですか。

仕事も覚えてきたし、仕事の処理速度とかが「老害扱い」の人たちより上だったりしたら特に。

そういうことをあからさまに社内で出すと色々と支障が出てきそうだから、匿名で表現できるブログで思いのたけをぶちまけ、自尊心を満たしていたりするのでしょうか。

 

 

 

でもね、若者たちよ。

あなた方がそうやってディスっているその方々も、昔はあなたと同じようにバリバリと仕事する若者だったんじゃないのかな。

というかあなたたち今の若者も、いつかは年を取るし、そのうちに下の世代から「老害」とか「お荷物」とか言われるようになるのですよ。

 

年を取るのはみな平等ですからねえ。

せいぜい老害扱いされないよう、頭の中身を常にアップグレードしていくことは怠らないようにしたいものです。

 

本日は単なる愚痴です、お目汚しすみません。

 

ではまた。

 

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ガルパンおじさんになってきました

 

こんにちは

 

先月に引き続き、映画館に足を運んできました。

今回鑑賞してきたのは、「ガールズ&パンツァー 最終章 第3話」。

女子高生が戦車に乗るという、反戦団体が目を剥きそうなジャンルです。

と言っても、実質的にはスポ根ものですよ。

部活の一環として戦車に乗り、甲子園や玉竜旗のような全国大会で他の高校と試合をするというお話になっています。


www.youtube.com

エヴァンゲリオンに続き、またアニメかよってお小言を頂きそうな案件ですが。

まあ私はツイッターセミリタイアおじさんを名乗っていますが、同時に「ガルパンおじさん」でもあります。

数年前にガルパン劇場版が公開されたときには、通常版と4DX合わせて5回以上見に行ってしまっているくらいですのでどうかご容赦を。

でも実は今回の前、最終章の第1話と第2話は行っていないんですよね。

九州でやらないのではと思って上映館のチェックもしていなかったですし。

今回は調べて見ましたら、福岡でもTジョイでやっていることがわかりましたので行ってきました。

 

 

 

映画館に到着したところ、ガルパンのポスターがお出迎え。

それぞれの思い、それぞれの戦車道。

飛び交う砲弾、轟くエンジン音!さらに白熱する無限軌道杯!!

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よっしゃー、チケット購入やー。

で、入場券を発券しようとして、ちょっとつまずき。

なんとガルパンの映画は入場料が一律1500円に設定されていまして、レイトショー価格とかが無い!!

うはー、わざわざ夜に来たかいがないわー。

事前に料金案内を見なかった私が悪いんですがね。

しょうがないので1500円クレジットカードでお支払い。

 

入場口のところでチケットを係員に見せたところ、来場特典をいただきました。

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何かのポストカードかな、まだ開封はしていません。

 

スクリーン内でざっと入場者を数えましたが、10数人ってところかな。

まあ平日ですし、ほぼ男性しか見ないであろうこの映画にしてはそれなりの人数が入っているのかも。

 

上映時間は50分ほどでした。

数字で見たらちょっと短いですが、映画館でしか味わえない迫力あるサウンドとまるで自分が戦車に乗っているかのような視点での映像を堪能してきましたよ。

ただ個人的にちょっと惜しかったのは、かつての「劇場版」のようなアッと驚くギミックが無かったこと。

あのときは、「カール自走臼砲」の放つ砲弾の着弾音、その腹の底に響く重低音で一気に虜になっちゃったんだなあ。

それと、できればこの映画も4DXで体感したいですね。

席がガタガタ動いたりするのは、戦車ものと非常に相性が良いですし。

ぜひ4DX版も作ってください制作陣の方々。

 

ではまた。

 

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