48歳からのセミリタイア日記

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トルコリラ急落で各国の株式市場に飛び火 

 

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こんにちは

 

最近トルコリラが他の通貨に対して急落している。

発端はアメリカとの関係。

トルコがアメリカ人の牧師を軟禁していて、エルドアントルコ大統領の強硬姿勢に業を煮やした形でトランプ米大統領がトルコの鉄鋼やアルミニウムの追加関税の税率を2倍に引き上げる輸入制限を発表。

両国の関係悪化を契機にトルコリラを売って他通貨に避難する動きが強まりトルコリラが急落したという次第だ。

トルコリラが急落する分にはどうぞご勝手にという感じなのだが、週明けの日本を含めた世界の株式市場に悪影響を与えているようだ。

 

 

日経平均2万2千円割れ

東京証券取引所日経平均は13日終値で前週末比440円安の21857円だった。

先週末に欧米の株式市場がユーロの下落に引きずられる形で下落し、それが日本にも波及した形。

円高も進み、円高株安という日本にとって非常に悪い形になってきた。

 

やっぱりトランプのせいか

今回のトルコリラ急落。

やっぱり発端はトランプの措置なんだよね。

米国人が軟禁されているからって、経済制裁をしてはいけないよ。

なにかっていうと追加関税だなんだと武器を振りかざしているね。

はっきり言って公平な貿易ができない状況になっている。 

  

ほんと、トランプって世界経済をぶち壊そうとしているとしか思えない。

株式市場や為替市場が自分のせいでどんなに混乱しようが知ったことじゃないという感じか。

というかあまりにもアメリカ株式市場が順調に上がっているからぶっ壊して暴落させたいんだろうね、トランプは。

対中国にしろ、対トルコにしろ、対イランにしろ、世界経済に悪い影響しか与えていない。

  

アメリカ株はまちまち

13日のアメリカ株を見てみるとダウ平均、S&P500ともに値下がり。

ただ、個別株を見ると上昇と下落がまちまち。

私が保有している株でいうと、アマゾンもエヌビディアも少し上昇していた。

アマゾンの終値は1896.20ドルで前日比9.9ドル高

エヌビディアの終値は256.12ドルで前日比1.33ドル高。

どちらも強いね。

ただアマゾンは日本の深夜時間帯には1900ドル越えていたので少し下落したのね。

 

トランプが退場したらみんなハッピー?

なんかトランプ大統領がここまで世界を引っ掻き回すって思ってもなかった。

2020年の大統領選挙まであと2年ちょっと、まだまだ世界を振り回していくんだろうなあ。

それまでに自主的に退場してくれないかなあ。

ないよね。

黙って首をすくめて嵐が通り過ぎるのを待つとしますか。 

 

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