48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

三井化学株 工場火災が影響して年初来安値 投資チャンス到来か

 

こんにちは

 

三井化学という総合化学メーカーがある。

名前からわかるとおり三井グループに属している東証1部上場企業である。

 

この会社の大阪にある工場で火災が発生した。

 

大阪・高石市の化学工場で火災 消防車15台が出動

21日午後4時40分ごろ、高石市の「三井化学大阪工場」で警備員から「ボイラーが燃えている」と119番通報がありました。消防車15台が出動し、出火から8時間近く経った22日未明にようやく火の勢いが収まりました。けが人はいません。消防によりますと、定期改装中のボイラーのダクトが燃えたのが出火原因とみられるということです。工場では、自動車や半導体などに使われる化学製品を製造しています。

6月22日付テレ朝newsより引用

 

三井化学株への影響

工場火災は22日8時30分に鎮火を確認したようである。

だが、22日の株式市場では工場火災が影響してか株価が続落した。

22日終値 2851円 前日比8円安 年初来安値 

工場火災のせいだけではないと思うが年初来安値を記録している。

 

三井化学株の配当

同社の配当金は1株あたり100円。

最近の株価低迷により配当利回りが3.51%まで上昇している。

 

三井化学株への投資は

三井化学は2018年1月に3885円を記録して以来現在まで株価が下落を続けており、ついに年初来安値を記録している。

ただし、化学メーカーという業種から考えても急激に業績が悪化するとかましてや企業倒産するとかは考えにくい。

国内メーカーは合併淘汰が進んでいるだろうし、海外を見ても今後新たなライバルがポッと出てくることは考えにくくい。

三井グループ系ということから企業の存続が怪しくなってきたらグループ内の三井住友銀行とかが救済に動くだろうしね。

企業業績を見ても、2017年3月期に比べ2018年3月期は増収増益。

2019年3月期も増収増益が予想されている。

 

堅調な業績予想から見ても、今の年初来安値水準は投資を考えてもよい水準かもしれない。

配当利回りもそこそこ良いし。

気になるのは工場火災の影響だが、定期改装中のボイラーから出火ということで化学製品製造設備本体へ延焼したという報道がないから、工場操業への影響は限定的と思われ、企業業績に直接響くほどの影響はないと私は判断した。

 

工場火災がニュースで報道されたりしてイメージが悪くなることから短期的には値下がりするであろうが中長期的には株価回復するのではないだろうか。

急激に株価が上昇するような企業ではないと思うが、業績は安定しているし最近は増配している。

高配当株分散投資の一環として100株ずつ買っていっても良いかもしれない。

 

株式投資は自己責任で。 

 

 

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