48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

趣味が節約、だとそこそこ贅沢に生活してもセミリタイアできる

 

こんにちは

 

前回記事で、趣味は節約という話をした続き

 

なぜ趣味は節約と言えるのか 

 

私は元々が浪費体質ではない。

だが、なぜ自分で趣味が節約とまで言えるようになったのか

以下に検証していく。

 

飲まない打たない

 

私は酒は基本的に飲まないしタバコを吸わない。

酒は大学時代は飲み会ではかなり飲んでいたが日常的に飲んでいたわけではなく、就職してからも職場の飲み会以外で飲むことはなく、家での晩酌とかはやらなかった。

酒をあまり飲まないので、若いころ職場の同僚はよく女の子がいる店(今だとキャバクラなんだろうが当時はスナックが主流だった)に飲みにいっていたがあいつお酒飲めないからということで誘われることもなく、おかげでその方面で浪費することがなかった。


タバコは両親とも吸わない人であったせいか生まれてこの方吸ったことがないし吸おうと思ったこともない。

 

また、パチンコや競馬などのギャンブルもほとんどやっていない。

パチンコはタバコの煙と騒音が苦手で友達がパチンコを打つときにお付き合いで1000円程度打ったことがある一度きり。

競馬も大学生時代にちょこちょこ買ったのが最後だ。

ちなみに学生は2004年までは成人していても馬券を買うことは禁止されていたので当時の法律からいうと違法だったわけだが。

 

男性の三大浪費要因である、飲む打つ買うのうち、飲まない打たないということで元々お金が貯まる下地はできていた。

 

20代のころのお金に対する考え方 

 

物欲についてもさほどあるほうではない。

20代のころはそれでも割と買い物をした。

高級車に乗りたくて職場から金を借りて購入した。

女の子にもてたかったので食事はそこそこ良いところに女の子と行って奢っていたし、服にも今よりお金を掛けていた。

 

セミリタイアを意識し始めてから 

 

30代に差し掛かるころ仕事について疑問を持つようになり、セミリタイアを意識し始めた。

だが、ちょこちょこと株をやって失敗していたせいもあり、投資するよりも節約して貯蓄するのがリタイアの早道と考えて実行に移した。


まあそうなると一番先に削る対象となるのが女の子関連の出費であったわけで。


当時立て続けにフラれたこともあり、ばっさりと女の子関連費用をカットし必要最小限の生活費で生活していくスタイルに切り替えた。


当時に乗っていた乗用車はスカイラインというスポーツ車で、峠とかに走りに行ったりもしていたが、結構お金がかかる車であったことから経済的な2ボックス車に乗り換えてその世界から卒業。

 

月の生活費はあらかじめ給料から貯蓄する金額を設定し天引きして残りで生活するようにしていた。

これは実に効果的で、当時はクレジットカードもほとんど使っていなかったから現金がないと買いたくても買い物ができない。

自然と節約できていたのだが、そのうち安いものしか買わなくなっていった。

 

そして節約が趣味な生活へ 

 

節約も始めてみると楽しいよ。

最近は定価でモノを買うのが馬鹿馬鹿しくなっており、少しでも安く買うための情報を得る努力をするのが楽しい。

 

例えば今乗っている軽自動車であるが、新車ではなく登録後ほとんど走っていない未使用車、いわゆる新古車を購入した。

オプション装備を選べないが新車同様の車が新車と比べてだいぶ安く買えた。


今年10年目であるが、まだまだ乗れる。

車検もディーラーだと高いのでネットで安い車検専門業者を探して整備内容を納得するまで相談したうえで頼んだ。

 

服なんかもユニクロとかのコスパの良いものを買っている。

今の服はほぼユニクロしまむら、それもセールで割引になっているものを購入したものだ。

 

話は脱線するが、ユニクロとか25年前は「安かろう悪かろう」の典型店だったの知っている人少ないよね。

フリースがヒットしてから今のような感じになってきたが四半世紀前は場末の服屋だったのだけど経営者の努力で変わるっていう典型だわ。

 

海外旅行に行くのもネットが普及する前は旅行代理店で格安航空券をどこの航空会社なら安いとかいろいろと調べて買ったりしたものだ。

ちなみに海外旅行に持っていくために複数のクレジットカードを持っているがそれについては別に記事にしているのでリンクからどうぞ。 

luna3018.hatenablog.jp

 

食事については最近までよく外食していたが、コスパが高い、つまり値段の割に量があり味もまずまずな定食屋を探して毎日のようにそこに通い詰めるというスタイルをとっていた。

公務員時代は転勤のたびにまずコスパの高い定食屋を探し回っていたものだ。

探すのもコツがあるのでこれも気が向いたら記事にしようと思う。

 

こうして最小限の生活費で生活するために節約に励んでいる訳だが全くそれが苦にならない。

なっていたら節約を止めていただろう。

 

節約してセミリタイア生活達成

 

私は性格的に積極投資が向いていないと思っている。

その私がセミリタイアできるだけの資産を形成できたのはひとえに節約して貯蓄に励んだ結果である。

だが節約してもそんなに我慢して貧相な生活をしていた訳ではなく、自分の満足できるクオリティがある生活ができていたように思う。

そう考えると昔の俺、グッジョブ。

 

 

ここまで読んでくれた皆様へ

 

特に人に言えるような趣味はないよーという方がいらしたら、節約を趣味にするのはいかがか。

この記事を読むということは、セミリタイアに興味があるのは間違いないのだから、節約してお金を貯めていくとセミリタイアに近づけるかもよ。

投資していくにしても種銭は必ずいるからね。

 

まあ節約せずにお金を使いたいだけ使う生き方も否定しないけどね。

それで本人が楽しく一生を生きられたらそれが一番なので。

 

私は仕事をせずに済んでいる今が楽しい。

 

 

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