48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

JT株は上昇に向かうのか 加熱式たばこを全国発売へ

 

こんにちは

 

2月にJT株を100株購入している。

そのときの経緯はこの記事。 

luna3018.hatenablog.jp

 

その後株価が低迷していたのでナンピン買いも考えたが結局放置している。

その後の経緯はこの記事。 

luna3018.hatenablog.jp

 

このところ、株価がパッとしなかったJT株であるが、ついにというかやっとというか新たなニュースが出てきた。

 

JTの加熱式たばこ 6月から全国発売

JTの加熱式たばこ「プルーム・テック」 6月から全国発売へ

日本たばこ産業JT)は5月1日、加熱式たばこ「Ploom TECH(プルーム・テック)」の全国販売を6月4日から始めると発表した。当初はたばこ店で取り扱い、7月2日からコンビニなどにも拡大する。これまで東京都や北海道など10都道府県でのみ販売していたが、製造設備の稼働が安定し、供給能力が一定の水準に達したため、全国販売に踏み切る。

5月1日付ITmediaビジネスオンラインより引用

 

記事によると、2016年3月から福岡県で限定販売を開始したようだが、2年たってやっと全国発売するようだ。

加熱式たばこはアメリカのPhilip Morrisが発売しているIQOS(アイコス)が市場を先行している。

遅まきながらJTも加熱式たばこでアイコスと全面対決するわけだ。

ちなみに楽天で検索したら正規品と銘打ったプルーム・テックが売られているが、これ転売とかの絡みは大丈夫なのかな。

 JT株の今後の見通し

私はたばこを吸わないので、アイコスやプルーム・テックの売れ行きだけに注目している。

もしプルーム・テックが市場で好評ならばJT株上昇のきっかけとなる可能性がある。

 

実際、東京株式市場はこのニュースに反応している。

 

連休前5月2日のJT株の終値は3050円で前日比164円高

終値で3000円を超えたのが4月9日以来。

1日で5.7%もの上昇というのもなかなかだ。

 

だが、喜ぶのは早すぎる。

加熱式たばこを吸う人はもうアイコスに流れてしまっている気がする。

そう、JTは全国発売するのが遅すぎた。

こういった勝負で先行者が有利なのは数々の先例が証明している。

 

私の見立てでは、JTはプルーム・テックで大きな市場は取れないと見ている。

そのうえ加熱式たばこが売れた分だけ紙巻たばこの売り上げが減る。

つまりJTの利益にはさほど貢献しない。

そのため、JTの株価は一時的には上昇するものの、中長期で見たら下落傾向に戻ると思う。

 

私の方針としては、もし買値を上回ったらいったん売ってしまう予定。

長期に保持するにしても、そのうちまた下がったところで買い直そうかと。 

からしばらくは上がってもらわないと困るな。

 

あくまでこの見通しは泡沫投資家の個人的意見なので、投資は自己責任で。

 

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