48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

海外旅行に持っていくと便利、おすすめクレジットカードまとめ

 

こんにちは

 

今回の記事では、海外に持っていくと便利なクレジットカードを取り上げてみた。

 

クレジットカードは普段現金の代わりの決済手段として用いている人が多いだろう。

普通の買い物のほか、公共料金や携帯電話代の定期的な引き落とし、ネット通販の決済などなど、現代の生活にはとても便利なものとして浸透している。

 

海外でも当然に、いや国内よりも頼りになるアイテムになる。

どういう風に頼りになるか以下に述べる。

 

ショッピングの決済手段

海外では日本円の現金で買い物ができるお店はほとんどない。

日本で一般的なおさいふケータイとかsuicaのような電子マネーも海外ではほぼ使えない。 

ということは現地通貨を入手するか、現金の代わりに決済できる手段が必要となる。

 

ここで現金の代わりに活躍するのがクレジットカード。

クレジットカードが使えるお店限定ながら、日本のクレジットカードでそのまま買い物ができる。

一度現地通貨で払った形になり、クレジットカード会社からそのときの為替レートで計算して日本円で私たちに請求してくる形だ。

名刺大のプラスチックカードを持ち歩くだけで買い物ができるので非常に便利。

さらに現金と違って盗難に遭ってもカード会社に連絡して差し止めができるので被害が少なくなる。

カード会社により、利用時に手数料を乗せてくるが、現金を持ち歩かなくてよい利便性は特に海外においては大きいだろう。

 

海外ATMからキャッシングにより現金調達

クレジットカードで買い物ができれば基本的に現金を持ち歩く必要がない。

ただ、発展途上国などの小さい店では現金のみしか使えないことがある。

また、スキミング被害が多発している国などでは買い物にクレジットカードを使うのがためらわれるだろう。

 

そういうときには、現地通貨を入手して使用するしかない。

以前は日本円の現金か、トラベラーズチェックから現地通貨に両替するのが一般的だった。

しかし今ではトラベラーズチェックはほとんど使われなくなった。

 

代わりに普及してきたのが銀行等に設置されているATMからクレジットカードのキャッシングにより現金を入手する方法である。

キャッシングというのは、日本語でいうと借り入れ。

カード会社からお金を借りるということ。

当然後日返済する必要はあるんだけど、買い物した分と一緒に請求されて銀行口座から引き落としされることになる。

あまり聞こえがよくないが、クレジットカードのキャッシングをうまく使えば両替のために多額の現金を持ち歩く必要がなくなる。

 

また現金の両替と比べても適用為替レートがあまり不利ではなく、積極的に利用したほうがいいだろう。

 

海外旅行保険

昔は海外旅行に行くのに、自分で海外旅行保険を掛けていくのが当たり前だった。

海外で病気になったり事故に遭って怪我をしたりしたら医療費が大変だからね。 

 

ところが、クレジットカードのなかに、一部であるが海外旅行保険が付属しているものがある。

カードの種類により補償金額や適応条件が異なるものの、出発から90日間は補償期間となていることが多い。

90日といえば約3ヶ月。

だいたいこれくらいの期間で旅行を繰り返す分にはクレジットカードが守ってくれるといってもよい。

 

海外に持っていくクレジットカードを厳選してみた

 

今回私が選んだクレジットカードは3枚。

いずれ劣らぬ海外で使える精鋭たちである。

なかなか尖がった機能を持ち合わせているクレジットカードたちを順に紹介していく。

 

セディナカード Jiyu!da!

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株式会社セディナが発行している年会費無料のカード。

海外キャッシング用として持っていく。

 

特徴としては、キャッシング後にネットから繰り上げ返済が簡単にできるという点が上げられる。

キャッシング後に繰り上げ返済しない場合、締め日の関係から最大で約2ヶ月分の利息がつく可能性がある。

まあ借金だからね。

このカードは最短で4日後くらいから繰り上げ返済が可能な上、他の繰り上げ返済可能なカードと違ってネットでポンと手続きが終わる、ラクチンなカード。

他のカードはカード会社のデスクに電話したりして手続きが面倒なことが多い。

そういう意味で、このセディナカード Jiyu!da!は海外キャッシング番長と言える。

 

ちなみに台湾に2018年5月に行った際にクレジットカードキャッシングと現金両替のどちらがお得か比較している。

参考にしてほしい。

luna3018.hatenablog.jp

 

また、このカードの特典として海外ショッピングは1.5%のポイントが付与される。

国内ショッピングだと0.5%のポイント付与だから3倍。

ただ、このカードはリボ払い専用カードなのでなんとなくショッピングに使いたくないので、キャッシング専用として活躍してもらう。

ちなみに、国際ブランドはMasterにした。

この世界に詳しい人たちが検証したところ、Masterブランドが一番キャッシング時の為替レートが有利なそうだ。

本当かどうか知らないけど。

 

Booking.comカード

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三井住友カードが オンライン宿泊予約サイト「Booking.com」(ブッキング・ドットコム)の日本法人と提携して発行しているカードがBooking.comカード だ。

基本的に三井住友VISAカードの機能は備えており、これにブッキング・ドットコム独自の利点がついているという一粒で二度おいしいカード。

通常の三井住友VISAカードが年会費有料なところ、年会費無料なのがうれしい。

国際ブランドはVISAのみ。

このカードは普段使いしており、今回もメインカードとして持っていく。

 

特徴としては、買い物に対して1%分をキャッシュバックしてくれること。

1%というと、他の高ポイントカード、例えば楽天カードなどと比較しても遜色ない。

 

このカードは自動で付帯される海外旅行保険もある。

一番重要な疾病治療が100万円付帯されるという、年会費無料カードではなかなか優秀なカード。

 

そしてこのカード独自の特徴として、オンライン宿泊予約サイト「Booking.com」で予約してこのカードで決済すると5%分のポイントが還元される。

 

私は海外でのホテル宿泊はなるべくBooking.comカード で決済してポイント還元をフルに受ける予定だ。

この便利なカードを作りたいと思った方は下のバナーからどうぞ。

 KKRメンバーズカードJCB  

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株式会社JCB国家公務員共済組合連合会(KKR)と提携して発行しているカード。

公務員、元公務員が持つことができる。

公務員退職後もそのまま保有でき、年会費は永久に無料。

カードの色は金色だが券面に書かれているように、効力としてはJCBビジネスカードと同等。

このカードはスーパーサブ、ないしお守りポジション的に持っていく。

 

このカードのポイント還元率は0.5%と普通、高還元率のカードがたくさん出回っている昨今、積極的に使う理由は見当たらない。

このカードの良さは、ショッピング以外の付属機能にある。

だからスーパーサブなカードなんだよね。

 

特徴としては普通のゴールドカードと同様、国内空港の有料ラウンジに無料で入ることができる。

出発前にラウンジで飲み物を飲みながらくつろいで待機できるのはイイネ。

それとJCBブランドのカード全てにいえることだが、外国のJCBブラザラウンジを利用することができる。

台北にもあるのでぜひ立ち寄ろうと思う。

 

海外旅行保険も自動付帯されている。

疾病治療で300万円と手厚い。

Booking.comカードと合わせて疾病治療が400万円あれば今回の旅行では十分すぎると思う。

 

あとメインのBooking.comカードがなかなかな券面なので、人前に出すのがえーっというときにこちらのカードを出すことになるだろう。

なんちゃってゴールドだけどパッと見はこちらのほうがいいからね。

 

 

今回手持ちのクレジットカードから3枚紹介した。

実は退職前に今のうちに作れるだけ作ってしまえとばかりにガンガン申し込んでそれなりの枚数を持っている。

色々と特徴のあるクレジットカード達なので別記事で紹介したい。

 

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