48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

北九州のソウルフード「資さんうどん」ついに全国展開へ

 

こんにちは

 

資さんうどんがついに全国展開を始めるらしい。

投資ファンドユニゾン・キャピタル」(東京)が、「資(すけ)さんうどん」の店名で北九州市を中心に42店舗を運営するうどんチェーン「資さん」(北九州市)の全株式を取得したことが分かった。取得日は3月30日、金額は非公表。今後、本州や海外での店舗展開に乗り出すとみられる。(中略)譲渡先のユニゾン・キャピタルは、回転ずしチェーン「あきんどスシロー」などの企業再生や業績改善を成功させた実績がある。ユニゾン側は「外食の投資で培ったノウハウを活用し、今後店舗を拡大させる」としている。

4月10日付西日本新聞経済電子版より引用

 

福岡県外の方は何ですかそのお店、って感じだと思うので説明を。

 

資さんうどんとは

資さんうどんは、すけさんうどん、と読む。

この記事を書くときに「すけ」が資に変換できなくて一瞬のけぞった。

そうか、一般的には資の字は「すけ」と読まないのか。

福岡県民は普通に読んでいるからなかなか気が付かないな。

 

資さんうどんは1976年に創業。

福岡県北九州市を中心に店舗展開しているが、福岡市内にも4店舗、その周辺市町にも何店舗か店がある。

24時間営業の店が多い。

 

北九州のソウルフード

資さんうどん北九州のソウルフードと呼ばれているらしい。

知らなかった。

24時間営業の店が多いし、そもそも店舗数が多くて北九州の人なら食べたことがない人はいないって感じだからかな。

とはいえ、福岡県民にとって北九州に住んでいなくても資さんうどんといえば割と知っている人は多いし、北九州に行ったときにいつでも気軽に食べられる、特に夜は重宝するうどん屋さんとして親しまれている。

ファミレスが24時間営業を始める前から資さんは深夜営業やっていたからねえ。

 

ちなみにうどんは博多系によくある、こしがないタイプ。

麺もだしも特徴は特にないと思う。

うどん自体には特徴がないが、メニューは独特かな。

まず、おでん

店内でも目立つところにおでんコーナーがある。

うどんを頼んでからセルフでおでんを取り、取った数を店員さんに申告して食後にレジで会計するスタイル。

またうどん屋として変わっているのはおはぎ(ぼたもち)も割と有名だということ。

もともと北九州は屋台でお酒の代わりにおはぎを出していたくらいに甘いものにこだわりがあるところだ。

ここのおはぎは甘すぎず何個も食べられる。

私は資さんに行くと、うどんではなくカレーを頼むことがある。

意外とカレーがおいしい。

 

そして全国展開へ

ユニゾン・キャピタルという会社が買収したらしい。

この会社はかつて回転ずしの「スシロー」などにも関わっていたようだ。

ラーメンの一風堂一蘭なんかは福岡から全国、そして世界へ展開していったが、果たしてうどんはどうだろうね。

うどんといえば讃岐うどんが一番、て感じだからなあ。

資さんのうどんは一言でいえば、特徴がない。

メニューにおでんやおはぎがあるというのは珍しいけどね。

全国は厳しいと思うなあ。

可能性があるとすれば、ファミレス的に展開していくことかな。

福岡県民としては応援するよ。

 

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